アルファ ロメオが4月発表の新型車は、ミラノ(Milano) 100%電気自動車バージョンも

アルファ ロメオの次期モデルの車名は「ミラノ」に決定。新型車は4月に発表、オール電動ということも決定。

アルファ ロメオは、2024年4月の完全なお披露目に先駆けて、近日発売予定の新型車「ミラノ(Milano)」の車名を明らかにし、100%電気自動車バージョンを顧客に提供することも発表した。おそらく「ベルリン」だと、上層部の琴線に触れなかったのかもしれない。

もちろん、冗談だ。アルファ ロメオの本社は現在トリノにあるが、その歴史のかなりの部分はミラノに遡ることができる。

アルファ ロメオは、昨年の好調な市場成長をさらに発展させたいと考えている。そのため、ミラノはジュリア、ステルヴィオ、トナーレで構成される現在の車種に加わり、ラインナップの中で最も小さな車となる。ブランド初の「スポーツ アーバン ビークル」になるそうだ。

さらなる詳細は当面伏せられているが、アルファが大型車に注力して以来敬遠してきた「小型車」のギャップを埋めるミラノは、フォルクスワーゲン ポロやフィアット 500のような、年を追うごとにじわじわと縮小されつつあるクラスに挑戦することになるだろう。

アルファ ロメオのジャン フィリップ インパラートCEOはこう語る:「2024年に登場するMilanoにより、アルファ ロメオは、当ブランドを愛するすべてのファンと新たなお客様の期待に応えるラインアップを完成させることができます。Milanoは、すべてのアルフィスティを「おかえりなさい」という言葉で迎える象徴的な意味を持つモデルです。Giulietta(ジュリエッタ)やMito(ミト)に乗るアルフィスティは、アルファ ロメオへの愛情を確かめられる機会を待ち望んでいます。また、Milanoは、このセグメントにおいて他のブランドでは味わえないスポーティな体験と、イタリアンデザイン独特の美しさを求める人たちを歓迎するモデルでもあります」

「Milanoは、電気自動車への移行プロセスにおける最初のマイルストーンであり、Tonale(トナーレ)同様、アルファ ロメオの世界的なプレゼンスをさらに強化するという、重要な任務を担っています」

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=海外の反応=
「ミニSUVになるんだったら、定義からしてゴミだろう」
「またSUVだな、きっと。悲しいけど」
「プジョー 208をベースにした小型車になるだろう」

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