80年代のホンダのスクーター、モトコンポが15万円のEV「モトコンパクト」で復活

ホンダのスクーター「モトコンポ」が復活。その名も「モトコンパクト」。80年代のマイクロスクーターが995ドル(15万円)のEVになった。

アメリカに住んでるみなさんへ:1980年代初期のホンダ モトコンポをベースにした、まったく新しいオール電動車、その名もモトコンパクト(Motocompacto)が買えるようになった。

オハイオとカリフォルニアのホンダのエンジニアによって設計され、ホンダとアキュラのディーラーで、わずか995ドル(15万円)で販売されている。「個人用電動輸送の革新的なアプローチ」とされているのだ。

完全に折りたたむことができ、ハンドルバーとシートを収納すると、小さなキャリーケースになる。重さ19kg弱、長さ74cm、高さ54cm、幅わずか9cm。ちょっとした収納スペースもあるそうだ。

オリジナルのモトコンポは、ホンダ シティのハッチバックのトランクに収まるように設計されていたが、それでも49ccの2ストロークスクーターの重量は49kgで、全長は新型よりも50cm近く長かった。

新型モトコンパクトを広げれば、最大12マイル(19km)の航続距離で旅をしたり、街中を飛び回ったりすることができる。前輪には0.7bhpのパワーと16Nmのトルクを発生する小さな電気モーターが搭載されており、最高速度は時速15マイル(24km/h)と刺激的だ。

小さな充電器はどこにでも持ち運び可能で、標準的なコンセントに差し込むこともできる。フル充電には3.5時間が必要だ。さらに、ブルートゥースのスマホアプリで走行モードを変更できる。市街地走行を最大限に楽しむための全開スポーツ+モードがあることを期待している。

ホンダによれば、このクルマは32の特許を取得しており、今後発売されるオールエレクトリックSUVの完璧なパートナーになるという。モトコンポとシティのコンボに敬意を表して、これをトランクに完璧に収納できる改良型ホンダeを見てみたいものだ。

日本の新型ホンダ N-BOXみたいなカワイイ軽自動車を、ウチの国(英国)にも導入すればいいじゃん

カシオ EDIFICE✕ホンダ「無限」のコラボモデルは、無限提供のシフトノブフォントを使用

エアロオタク絶叫のホンダ シビック タイプ R-GTが、日本の2024年SUPER GTシリーズでスープラやZのライバルに勝てるのか?




=海外の反応=
「交換可能なバッテリーがあれば最高だ。スクーター全体を充電するのではなく、バッテリーを室内に持ち込むだけで済む」
「これ、大好き!ヨーロッパにも持ってきてくれ」f
「Niiiiiccceeeee!!!」

トラックバックURL: https://topgear.tokyo/2023/09/63682/trackback

コメントを残す

名前およびメールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

HP Directplus -HP公式オンラインストア-

ピックアップ

トップギア・ジャパン 059

アーカイブ