レクサス LCとLC コンバーチブルの2024年アップデートは良いところはそのままっぽいので安心


TGお気に入りのレクサスは良いところそのままに

レクサスは、2024年に向けてLCとLCコンバーチブルをアップデートするが、それが行き過ぎたものでないことは、非常に喜ばしいことだ。TGお気に入りのこのモデルだから、良い部分は残してほしいから。

ありがたいことに、457bhpの5.0リッターV8はクーペとコンバーチブルの両方に搭載されることになった。この2024年のアップデートでは、すべてのLCがサスペンション、ステアリング、ホイールハブ、エンジンマウントの「詳細な調整」が施され、応答性を向上させ、「ドライバーに車が路面に接地している感覚を強く与える」のだと聞いている。いいことずくめっぽいね。

ブレーキバイワイヤシステムも再調整され、10速オートボックスもSport SおよびSport S+モードでの動作を改善するためにアップデートされた。さらに、V8バージョンには、トラクションコントロールをオフにし、自分の思い通りに走らせることができる「エキスパート」ドライブモードが新たに追加されている。ただし、このモードを試す前に、自分が上級者であることを確認する必要があるけどね。ハイブリッド車では、リチウムイオンバッテリーのセル容量が大きくなり、より素早いパワー伝達が可能になったようだ。

さらに、アクティブセーフティシステムやインテリアのデザインも変更され、左右非対称の奇抜な外観はそのまま残されている。トラックパッドで操作する従来のシステムに代わる新しい12.3インチのタッチスクリーン、「ヘイ レクサス」と呼びかけるボイスコントロール、ワイヤレスApple CarPlayが搭載されている。トラックパッドがなくなったことで、センターコンソールの形状も若干変更され、インテリアカラーには、ブルーとホワイトのツートンカラーや、ブラックとレッドを基調とした「ダークローズ」などが新たに追加されている。外装では、アズールブルーとソニックコッパーの2つの新色も用意されている。

上の写真は、新しいアルティメット エディションだ。コンバーチブル4台、クーペ1台が英国で販売される超レアモデルで、フロントバンパーはややアグレッシブに、LFAからインスピレーションを得た白銀ホワイト塗装、専用チューニングのV8(パワーアップを意味するかは不明)、アルカンターラを多用したブルーインテリアを採用している。

レクサスの素敵な自動車芸術作品、いかがだろうか?




=海外の反応=
「LCは、レクサスが作る車の中で最も整然としたクルマというだけでなく、現在の道路上で最も格好良い車の1つだ。クロスオーバーやBMWのような無機質なクルマが多い中、デザインは信じられないほど優れている。スープラと同じように日本独自のスタイリングでありながら、大げさでなく、アグレッシブすぎず、うまくまとめている。要するに、完璧なんだ。それに加えて、レクサスはこのクルマにNAの5リッターV8を搭載している」
「これは宝くじが当たったら買いたいクルマ」
「これがまだ存在することを忘れていた!最後に見たのはいつだったか思い出せないや」

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