カーボンファイバーがモリモリでこれぞマンソリー仕様なメルセデス SL


既存モデルより最高速が16km/h速くなった

メルセデスSLの愛好家の皆さんは、今すぐ目をつぶってほしい。なぜなら、初代300SLガルウィングが世界で最も美しいクルマのひとつとされているのに対し、ドイツのチューナー、マンソリーが手がけた最新の7代目SLは、それとはまったく違うからだ。

まず、そのルックスから。マンソリーは、フロントバンパー、ボンネット、グリル、エアインテーク、ウィング、ミラー、アーチ、シル、リアバンパー、ポップアップスポイラーに手を加え、「ワイドボディ化」と呼んでいる。カーボンファイバーは、期待通り大部分の場所にフィーチャーされ、2種類の新しい22インチアロイホイールという新しいシューズも履いている。

マンソリーは、写真のモデルで白を基調としたコントラスト豊かなインテリアを採用している。詳細は不明だが、スポーツステアリングホイール、フロアマット、アルミペダルが装備され、マンソリーのエンブレムがあちこちにあしらわれているそうだ。

パフォーマンスのチューニングについて知りたい?マンソリーは、AMG SL63に搭載される4.0リッター、ツインターボV8が出力する585psと800Nmを大幅に上回るパワーを、「PowerBox」という独創的な名称によって提供するP720またはP850バージョンを顧客に選択させる予定だと伝えている。そう、マンソリーにとっちゃ、SLにはさらなるパワーが必要だったっていう…。

とにかく、数字を追求している。P720は720ps(+135ps)、1,000Nm(+200Nm)のトルクで、0-100km/hのタイムは3. 4秒(コンマ2秒短縮)、最高速度325km/h(+9.7km/h)、P850は850ps(+265ps)、1,150Nm(+350Nm)、0-100km/hは3.2秒(コンマ4秒短縮)、最高速度は332km/h(+16km/h)だ。

それでは、以下のコメント欄であなたの感想をお聞かせください…。





=海外の反応=
「こんなの誰が買うの?っつー話」
↑「センスのないお金持ちが買うんだろうね。ドバイではよく売れるんじゃないかな」
↑「妥当な疑問だね。実際に見ると精神的なトラウマを負うことになるし、お金持ちでもそこまで暇じゃないだろうしね」
「最初に見たときにマンソリーがフォードマスタングをやったのかと思った。ごめんなさい、マスタングオーナーの皆さん。それにJPSテーマの塗装と80年代風のファンホイール?センスよりお金があるのはいいことだけど…それともまだ8歳児なのかな」
「醜悪だね」
「あのホイールは見たことある中で一番グロテスクなものだよ」
↑「リアもさらに酷い」

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