新型アバルト 500eは151psの電動ホットハッチ 電動化スコーピオンロゴがワイルド



インターネットの皆さん、新型アバルト 500eとその極めて鮮やかな「アシッドグリーン」ペイントにご挨拶を。アバルトには「シャイで控えめ」という言葉はないようで…。

もちろん、これが何であるかはもうご存知だろう。アバルト 500eは、フィアット500を電気自動車にしたものだが、燃焼エンジン仕様のアバルト 500を今でも数多く見かけることから、初の電気自動車が好評を博することを祈るばかりだ。

アバルトは、フィアットのトップスペックと同じ42kWhバッテリーを使用しているが、ここでは、前輪を推進する151psのモーターと235Nmのトルクも得られている。アバルトによると、この500eは、重量配分の改善、ワイドなホイールベース、より大きなトルクにより、595よりも「都市部と郊外の両方の運転でより速く、より刺激的」であるとのことだ。

0-100km/hは7.0秒、バロッコのミスト アルファ(Misto Alfa)テストコースでは180psの695に1秒以上の差をつけているとのことだ。感動的。

ツーリズモ(Turismo)、スコーピオン ストリート(Scorpion Street)、スコーピオン トラック(Scorpion Track)の3つのドライブモードと、アバルト流の「気合の入った」ドライビングの後にバッテリーを補充する85kWの急速充電が用意されているのだそうだ。また、アバルトはちょっとしたノイズが好きなので、クルマの電源を入れると「ギターサウンド」が鳴り、20km/hを超えると「ストラミングギター」が鳴り、さらに一般的なガソリンエンジンの音を提供する「サウンドジェネレーター」も搭載されている。

上の写真は、18インチのダイヤモンドカットホイール、10.25インチのセンタータッチスクリーン、7.0インチのデジタルダイヤルディスプレイなど、あらゆるオプションを満載した「スコーピオニッシマ(Scorpionissima)」ローンチエディションだ。さらに、アバルトは、サソリが感電しているように見える新しい「電動化」スコーピオンのロゴを導入している。ちょっとどぎついね。

とにかく、アバルト 500eをどう思う?



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=海外の反応=
「価格や航続距離について言及されていない。 959 が 180ps のモーターで100km/hに到達するのに 8 秒かかるというのは本当?これほどのパワーを備えた小型の車が、どうしてこれほどまでに時間がかかるのだろうか?私はフル装備でもっと速く100km/hに達することができるファット ハッチバックを持っているけどな」
↑「古い 180 馬力のガソリンのアバルトは、 6.7 秒で 0-97km/hを走れる」
「’ホット’ハッチ?本当に? 😂
熱くなるのはバッテリーだけ!」
「欧州では、ローンチ エディションのクーペ バージョンは 43,000 ユーロ(625万円)になる。いったい彼らは何を考えているのだろう。
いくつか販売されると思うけど、ピエロが乗るようなクルマが必要でない限り、その価格でより速く、スポーティで、より広々としたEVが他にたくさんあるって」
「これはクールな外観の小さなフィアットだ。黄色がとても綺麗。愚かな大きな音の代わりにグレイトな色。
このアバルトは、ICE アバルトよりもはるかに優れているはず。 ICE アバルトの最悪の点は、ばかげた騒音公害だ。より静かなEVアバルトは、街の通りにははるかに適しているよ」
「休んでいる雌犬の顔」
「人口ノイズかよ。気分が悪くなったよ、ありがとう。代わりにフィアットに乗るから」
「サウンドジェネレーターは、運転中に助手席に乗っている人がブーンという音を立てているようなものだと思うよ」

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