フォルクスワーゲンの米国専用新ブランド「Scout」がオール電動化のトラックとSUVを生産



ご存知の通り、フォルクスワーゲンは1960年代から70年代にかけてインターナショナルハーヴェスター(International Harvester)が製造したSUVを飾っていた「スカウト(Scout)」という名前の権利を所有している。

VWはこの名前を利用して、アメリカ市場向けにオール電動化のSUVやピックアップトラックを製造する新しいサブブランドを立ち上げるつもりで、その計画が今また一歩前進し、スカウトはウェブサイトを立ち上げ、目的のEVの新しいティーザー画像を公開した。

新会社のプレスリリースによると、「クリーンで大胆、そして直感的な新しいScoutのウェブサイトは、消費者に会社の将来のブランディングとデザインの方向性を垣間見せるものです」ということだ。

「誠実なスタイルと、簡単に操作できる直感的なユーザーインターフェイスが自慢のサイトです」

これは、VWの現在のインフォテインメントシステムを揶揄しているようにも聞こえるけど…。

ウェブサイトを立ち上げると同時に、スカウト モーターズ(Scout Motors)はソーシャルメディアのプロフィールと、クラシックと未来のScoutオーナーのためのコミュニティフォーラムを立ち上げた。本当にそうなるんだね。

トラックとSUVは、「クラシックなスカウトモデルを彷彿とさせる力強いスタンスと直立した姿勢」を特徴とすると聞いている。

楽しみじゃない、インターネットの皆さん?



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=海外の反応=
「また一つ、良い名前を殺す。驚くことじゃないけど。ありがとうフォルクスワーゲン。おたくのディーゼルゲートスキャンダルは、2つのマイナスをもたらした。動物虐待とEV扁桃だ」
「地球を救え、そしてバッテリー駆動に切り替える時期だ、と彼らは言った。そして、世界的なメーカーが私たちに与えたものは何だったのか。巨大で、肥大化し、汚い見た目で、高価なBEV。真実が語られるとき、それは以前よりも地球にとって悪いものになるだろう」

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