元AMGとアストンマーティンのボスだったトビアス ムアースがピエヒ オートモーティブのCEOに就任



AMGとアストンマーティンの元ボス、トビアス ムアースが、スイスの創業まもないブランド、ピエヒ オートモーティブのCEO兼CTO(最高技術責任者)に任命された。そう、フェルディナンド ピエヒの息子であるトニーが設立したピエヒ オートモーティブである。

実際には、ムアースのほかに、ランボルギーニで12年間ブランド&デザイン担当ディレクターを務めた後、2015年にジェネシスのグローバルボス、ヒュンダイグループ副社長に就任したマンフレッド フィッツジェラルドが共同CEOとして参加することになるが。これらは大きな動きである。

「マンフレッド フィッツジェラルドとトビアス ムアースによって、洗練され急速に進化するスポーツカーと自動車高級ブランドの世界において、定評ある2人の権威がピエヒチームに加わりました。二人とも、この分野での実績があり、幅広い知識、エクスクルーシブな顧客とのコミュニケーションの取り方の巧みさ、高級ブランドに対する明確な理解を持っています」と、トニーは述べている。


フィッツジェラルドは、ピエヒ自動車の取締役会会長も兼任する。新しい二人の最初の仕事は、おそらく、非常に美しい「ピエヒGT EV」というスポーツカーを2024年の発売に向けて準備することだろう。

3つの電気モーターで合計603hpを発揮し、0-100km/hは3秒以下、75kWhのバッテリーで311マイル(500km)の航続距離を実させる予定だ。

この新しいドリームチームなら、それができるだろうか?


=海外の反応=
「603bhpのGT EVの写真を見ると、ゴージャスなアルファのディスコ ヴォランテ ツーリングらしさをが少し感じさせる」

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