日本のチューナーが、分別をわきまえたレクサス RXをこんなにコワくしちゃったの



レクサス RXは、鉄のような信頼性と技術で勝負する、良識ある企業がつくった良識あるハイブリッドSUVだ。その昔、V10エンジンを搭載したLFAっていうスーパーカーもあったけど、それはさておき。

日本のWALD(ヴァルド) インターナショナルというチューナーは、この賢明で快適かつ効率的なハイブリッドSUVに必要なのは、適度な威嚇と、快適性からの程よい後退であると判断したのだ。後者については、この新しい写真に写っているロープロファイルタイヤから、我々は完全に推測しちゃっている。

かつてロールス・ロイスのカリナンを改造し、ブラック バイソンと名付けたWALDは、もちろん22インチの巨大なアロイに細いタイヤを装着した以上のことを行っている。新しいフロントスポイラー、LEDライト、フロントダクトカバー、サイドステップ、新しいリアスカート、そして新しいエキゾーストテールパイプのセットである。

エンジンは3.5リッターV6ガソリンで、電気モーターとCVTギアボックスが組み合わされている。標準車の0-100km/hは7.7秒だが、これはそういったスペックを競う種の車ではない。私たちは、RXが高速道路で非常に快適で、「穏やか」であることを知っている。で、とても…賢明であることも。

さて、新たな脅威を得たRXは、どんなクルマになったのだろうか。


=海外の反応=
「学校の下校時にこのクルマを門に停めるなんて、カッコイイと思う親がいそう」
「正直なところ、ホイールを除けば、Waldのキットとしては非常に控えめなものだ。私はかなり気に入ってるけどね(リムを除いて)」
「バットマンがパパになったのか?」
「ショッピングモールにドライブに行く「カッコつけたがりなレディ」のためのヤツ」

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