限定車ポールスター 2 BST エディション 270はパワーアップとサスペンションの調整で最もダイナミックなポールスター 2に

ポールスターは…(さあ、深呼吸)「BST エディション 270」を公開した。このモデルは、ドライブ愛好家向けの「最もダイナミックな」EVであると主張している。

この新型ポールスター 2の時計を前に進めたエディションは、昨年12月に初めて耳にしたOTAソフトウェアアップグレードを搭載し、ツインモーターと78kWhバッテリーセットアップによるパワーとトルクを476psと680Nmに向上させた。

カンタンにまとめると、0-100km/hはわずか4.4秒と高速で、新バージョンのためにポールスターはいくつかの新しいハードウェアも投入している。オーリンズ製の2ウェイ・アジャスタブルダンパーと補助調整チャンバーがボンネットの下に取り付けられ、車高は25mm低く、フロントストラットバーと20%硬くなったスプリングが装備されている。

ブレンボ製4ポット・ストッパーはそのままに、マットブラックの21インチ新型アロイホイールの後ろに装着される。新型ポールスター 2 エディションには、「Thunder」または「Snow」の外装塗装、フルペイントバンパーとスカート、グロスブラックミラー、ブラックボディストライプがオプションで用意されている。賢明な、あるいは高齢化したモータースポーツ愛好家ならおわかりのように、ストライプは確実に馬力を増す効果がある。

この新型2は、欧州と北米で270台のみ生産される予定だ。「2021年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで公開した特別仕様のポールスター2には大きな反響があり、あのようなバージョンを生産すべきだということが明確になりました」と、ポールスターのボス、トーマス インゲンラスは述べている。

よさそうでしょ?ポールスター 2は、重要で質の高いEVなのだ。


=海外の反応=
「ポールスターブルーのカラーバリエーションが欲しいな」
「見た目は良いけど、サウンドは良くない」
「サスペンションのセッティングで快適性を高めることはできるのかな?自分の住んでいる街の石畳の道を快適に走りながら、レーサーのイメージを持てるんだったらいいよね…」
「非常に実験的」
「やっぱり小山の重さを背負うことになるので、ダイナミックさやクネクネ道での楽しさはあまり感じられないと思うのだけど」
↑「私はパフォーマンス・パックをつけてない(テスト走行中、オーリンズがなかったのだ)のだが、とても気に入っている。重量配分はほぼ50/50で、4輪駆動でトラクションをスポーツに設定すれば、真の意味でのアンダーステアはほとんどない。戦車のような感覚はなく、ブレーキも戦車のようではない。この車の前には、XドライブのないBMW335とAUDI S1を運転していたので、一応参考にはなる。長い間の中で、最高の買い物だった」
「EVなので判定は👎だ」

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