ひゃっほーい!今日から英国+欧州の一部でテスラのスーパーチャージャーが利用可能に

EVランドの皆さん、でっかいニュースが入ってきた。テスラは、その非テスラスーパーチャージャーのパイロットスキームが、今日、イギリスと他のいくつかのヨーロッパの国に拡大したと発表した。わかりやすく言うと、私たちの海岸沿いにあるすべての電気自動車は今テスラの急速充電ステーションを使用できることになるんだ。

テスラは、まず英国内の15のスーパーチャージャーステーションがパイロットスキームの一部となると発表した。つまり、158基の個別充電器が、マスク氏が考案したEVを購入していない人にも利用できるようになったということだ。

ドライバーはテスラのアプリを使ってステーションを探し、充電することができる。また、同社は月額10.99ポンド(1,745円)を支払うことで、より低いkWh価格を利用できる会員制モデルを立ち上げている。モデル 3、Y、S、Xでない場合は、スーパーチャージャーで1kWhあたり約0.60ポンド(95円)を支払うことになる。高価だが、ネットワークの信頼性を考えると、おそらくその価値はあるだろう。

テスラ以外のスーパーチャージャーパイロットは2021年11月に初めて開始され、これまではオランダ、ドイツ、ベルギー、フランス、ノルウェーのみで活動してきた。今回の拡大により、英国、スペイン、スウェーデン、オーストリアがそこに加わる。

「大規模なEVの普及には、広範で便利かつ信頼性の高い急速充電ネットワークへのアクセスが不可欠です」とテスラの声明には書かれている。「そのため、2012年に最初のスーパーチャージャーを開設して以来、ネットワークの迅速な拡張に取り組んできました。現在では、世界中で30,000台以上のスーパーチャージャーを設置しています」

「テスラのドライバーは、これまで通りこれらのステーションを利用することができます。私たちは、各サイトの混雑状況を注意深く監視し、お客様の体験談を聞いて参ります」

「より多くのお客様にスーパーチャージャーネットワークをご利用いただくことで、より迅速な拡張が可能になります。私たちの目標は、積極的にネットワークを拡大し続けながら、迅速に学習し、反復することであり、最終的には世界中のすべてのスーパーチャージャーでテスラとテスラ以外のドライバーの両方を歓迎することです」

さて、皆さん、どう思われる?これはテスラにとって良い動きなのだろうか?

=海外の反応=
「値段が高い、電気はガソリンで走るのと同じかそれ以上に高い。EVの唯一の実用的で便利な長所は、(あなたがロンドンっ子でない限り)ほとんどなくなってしまった」
↑「まあ、それはすべて状況によるよね。多くの人は、おそらく年に5、6回、自宅から離れた場所で充電を使用する可能性があるので、EVは便利だと思う。まあ、すべての人に当てはまるわけではないけれど、人生とはそういうものだと思う」
↑「このような状況下で、このような「痒いところに手が届く」ようなサービスを提供できるのは、非常にありがたいこと。しかし、車道も車庫もない都会暮らしの貧乏人は、もうお手上げだ。マンションに住んでいる人は、EVが本格的に値下げされない限り、使えないってこと」
↑「現在EVを所有している人の多くは、もっと安い料金で自宅で充電をしていると思うんだけど。私自身は月に1回程度しか公共の充電網を利用しないので、値段が高くても選択肢が増えれば嬉しいね」
「純粋に素晴らしいことだと思う。しかし、このようなことができるのは、テスラのインフラが整備されているからだ。インフラが整っているからこそ、「テスラ」を購入するのだと思う。でも、こうしてテスラのインフラが他のEVでも使えるようになるなら、なんでアイオニック 5やi4を買わずに、テスラを選ぶんだろう」
↑「私のモデル 3は全く違うセグメントの車だから。クロスオーバー/SUVはいらないよ、ありがとう」
↑「ああ、でも他の人のモデル Yはアイオニック 5やVAGのいとこたちの直接のライバルなんだよ。そして、i4はクロスオーバーじゃない」
↑「本当だ。Yには素晴らしいライバルがたくさんいるね」
↑「人々はまだバラエティ豊かなのを好む。現在、市場にはすべての人のためのスペースが残されている」
↑「あなたがマスク氏について何を言おうとも、彼は馬鹿ではない。彼は、電気自動車市場を独り占めするという点では、もう勝負はついたと悟っただろうし、その結果、人々はもはや安く作られた低開発の自動車に高い金を払うことはないだろう。だから、競争しようとするのではなく、テスラをEV充電の会社に変えて、お金を稼ぎ続けようとするのだ。その結果、他の充電事業者が競争力を高めることを期待している」
↑「バッテリーやモーターの技術販売でもっと儲けられると思う。まだ多くの場合、競合他社より1世代ほど先を行っている。ニッチなスタートアップが多種多様なEVを作ることになるかもしれない」

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