ドリフトの名手ライアン タークが、トヨタの新型GR カローラで勝利

ライアン タークという名前を覚えているかな?もちろん、覚えているよね。フェラーリ 458エンジン搭載のトヨタ GT86や、改造されたV10エンジン搭載のトヨタ スープラを操る、ドリフトの名手である。トヨタ車をこよなく愛する彼は、リアタイヤをこよなく愛しているようだ。

そして今、彼はガレージにもう1台のトヨタを手に入れた。この車は新車のGRカローラのホットハッチだが。いいじゃん!しかし、上の写真を見る限り、タークのカローラは標準の300bhp、全輪駆動仕様ではないようなんだ。実は、ニューハンプシャー州出身のこのドリフターは、すでにこのクルマで2022年フォーミュラ・ドリフト・プロ選手権の開幕戦(ロングビーチ)に出場しているのだそう。

先週金曜日に公開されたばかりのマシンだけに、素早い仕事ぶりにびっくり。そして、一番の見どころは?タークはカローラのデビュー戦で勝利を収めたってこと。当然だけどね。


=海外の反応=
「これはカローラを改造したものだが、トヨタが先週金曜日に発表したクルマとは、決して関係がない」

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