アウディが100%電気自動車のRS6 e-tronを検討中、RSの内燃機関バージョンも継続


ニッチな分野であるはずの超高速エステートカーの世界に、激震が走った。アウディは、100%電気駆動のフルファットなRS6 e-tronを真剣に検討しているようだ。

A6 アバント e-tron コンセプトの公開後、技術開発の責任者であるオリバー ホフマンはトップギアにこう語っている。「PPEプラットフォームは、パワー出力の面で広いレンジがあるのです。私にとっては、電動A6を発表する際には、パフォーマンスバージョンも含まれなければならないということは、非常に明確なのです」

ツインモーター、全輪駆動、電動A6 アバント コンセプトはすでに470psと800Nmのトルクを持っていることを念頭に置いたなら、むしろ「一体これ以上、e-RS6が超えて行けるのだろうか」という疑問を投げかける存在だ。

このような電動パフォーマンスカーが内燃エンジン車に取って代わるまでには、まだしばらく時間がかかりそうだ。ホフマンは次のように述べた。「現行モデルのRS6とRSQ8で、私たちは48V技術によるマイルドハイブリッド設定を採用した最初のパフォーマンスブランドとなりました」

「2025年には、マイルドハイブリッドから、電気走行距離とパワーを向上させたプラグインハイブリッドまで、完全に新しい世代のICEカーを発表する予定です」

「これは、私たちの次期モデルであるRSのベースにもなっています。私たちは、パフォーマンスバージョンがラインナップに入ったICEのポートフォリオと、EVプラットフォームをベースとしたパフォーマンスモデルを並行して提供する予定です」

すべての人にパフォーマンスカーを、って理解でいいのかな?そうだったら、私たちには、完璧なプランに聞こえるな。
総合探偵社TS
=海外の反応=
「このコンセプトカーは、最近のBMWの「地質学的プロポーションの醜さ」とバランスをとるために作られたようなもので、その美しさにはまだ驚きを隠せない」
「このレンダリングだと、もう少し大きなホイールが必要だと思う。また、タイヤも低めのプロファイルのものを選ぶと、より快適な雰囲気になるのではないだろうか」
「このタイプの車は4ドアであることが必ずしも良いとは言えない。車の乗り降りは、4枚の同じ大きさのドアではしにくくなる。SUVやトラックは、ドアが大きく、車高が高いので、乗り降りがしやすい。このクルマは、フロントドアを長くして乗り降りを容易にし、リアドアを短くすることだってできる。なぜなら、ほとんどの場合、運転手である1人しか乗らないから」
↑「RS6をファミリーカーとして5年間使用したけど、乗り降りには何の問題もなかったよ」

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