サヨナラ、僕らの日産 GT-R…[ヨーロッパの人だけね]すべては騒音規制のせいなんだ


この日が本当に来てしまったことが信じられない。強大な日産 GT-Rの残存台数を数えないとならない日々がやってくるのだ。今月末、日産はゴジラ(GT-R)の生産を終了する。

まあ、ヨーロッパに住んでいる人なら、影響を受けるってことなんだけどね。アメリカ大陸やアジアに住むゴジラファンなら、心配はいらない。R35は今後しばらくはポルシェ 911 ターボをいじめることになるのだ。ちなみに、オーストラリアでは昨年末にすでに販売が終了しているけど。

なぜヨーロッパでは早々に引退するのか?それは新しい騒音規制のためで、高齢のGT-Rは高価なリエンジニアリングなしでは対応できないのだ。

日産の広報担当者はトップギアにこう語った。「自動車用ハイパフォーマンスの象徴としてヨーロッパに導入されてから13年、2021年7月1日から始まるEUとイギリスの新しいドライブバイ騒音規制のため、ヨーロッパのGT-R生産が2022年3月に終了することを確認しています」

うん、みんな、ここまでちゃんと読んでるね。車の寿命が7年を超えることは稀で、3年目にしてようやくフェイスリフトが可能な時代に、GT-Rは13周もの間、私たちとともに歩んできたのです。13回だよ!?ポルシェ911の2.5世代に渡るベテラぶりだ。フェラーリ 458、488、F8の誕生と生死を横目にして。だからいま、足を上げて一休みする権利を得たのだ。スリッパを履いてるかもしれないけど。

イギリス向けの最後のクルマは、初夏に上陸する予定です。GT-Rが他の市場でどれくらいの期間販売されるかはまだ不明だが、日産のスーパーカーを新車から所有したいとお考えなら、ヨーロッパの皆さん、お早めにどうぞ。こんなクルマはもう作れないのだから。
退職代行ガーディアン
=海外の反応=
「欧州の「騒音規制」はGT-Rには適用されるが、ポルシェは静かだから適用されないの?」
「寂しいな…親愛なる友よ。欧州自動車工業会のあるブリュッセルの軍団の行進によって倒された強大なゴジラ。そうすることで、私たちは集団的な無関心と社会主義的な平等主義に近づき、私たちの間に明確な違いがなくなるのだ。マトリックスのような子宮を持つ、性別のない電脳メタバースは、性別もなく顔のない巨大企業の生涯の奴隷となりうる。他の恐竜に混じって、マスタングと斧を持って森に隠れるかもしれない。少なくとも、僕たちはもっと楽しみたかったんだ」
↑「ジーザスクライスト」
↑「僕らクルマ好きは、見捨てられたんだ」
「EUに住んでいる人たちが可哀想」
「偶然にも、今自分は、変化を求めていて、先ほど中古とほぼ新品のGT-Rを見ていたんだけど…」
「素晴らしいクルマだったが、そろそろ新しいものが欲しい。まったく新しいプラットフォームに、狂気のパフォーマンスのクルマが」
↑「もしそうなったとしても、ヨーロッパに来るとはとても思えない。新型Zがどうなったか、ご存知でしょう…?」
↑「911 ターボ Sのような欧州のスーパーカーがあるじゃないか」
「いつまで楽しめるのだろう?って思いながらも楽しみにしていたんだけど、日を追うごとに動揺するニュースが増えていく。これがちょうどGT-Rの在庫を売り切ってしまうための残念な言い訳なことを望む」
「正直なところ、GT-Rは販売の賞味期限を大幅に過ぎている。しかし、その理由はとても馬鹿げているように聞こえる」

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