フォルクスワーゲンのCEOが、電動マイクロバスのID. バズを3月9日に発表だって

フォルクスワーゲンのID.バズ(Buzz)コンセプトがデトロイトモーターショーでデビューしたのは2017年のことで、TGは--世界中のメディアと一緒にに--VWにそれを作るよう懇願した。数週間のうちに彼らは屈し、そして今、ついに私たちは大公開の実際の日付を手に入れたのである。

2022年3月9日、あなたのダイアリーの中に予定を入れておいてほしい。VWのCEOであるヘルベルト ディースは、「伝説が2022年3月9日にリターン!」とツイートし、IDのティーザー映像を添えた。デジタルでスケッチされるBuzz。そして、あなたが尋ねる前に言っておくけど、彼が言ってるのは9月3日っていう意味じゃないんだよ、気をつけて…。

IDについては、ほとんど知られていない。ここ数カ月、世界のさまざまな場所でプロトタイプがテストされているのが目撃されているが、バズについてはほとんど知られていない。このテストには、フォルクスワーゲンが昨秋、このマイクロバスを使って、2025年のある時期に市場に投入したいと考えている自律走行技術の試験を行ったことが含まれている。

それはVAGのMEBプラットフォーム上に構築されるが、ID.3のハッチバック、 シュコダ エンヤック iVのSUV,、クプラ ボーンのホットハッチを支えるアーキテクチャだ。現在から将来にわたって計画されている、VWグループの他のEVほとんどすべてが対象となっている。

これらの車は、最大77kWhのバッテリーを搭載し、それはID.バズから拡張されたプラットフォームである可能性が高いが、感心できるレベルで航続距離を維持するために、より多くのリチウムイオンセルのためのスペースを解放する。

他のすべては、この段階では純粋な憶測であり、間違いなく我々は春にカバーがオフされるときにいくつかの答えを得るだろう。そういえば、TGは2017年に、ID.バズのモックアップでサーフィンに行くって企画を、南スペインでやったんだよ。懐かしい。

=海外の反応=
「コンセプトとは似ても似つかない、より「エレクトリック」なスタイルのマルチバンになることだろう。バズのコンセプトは、かなり不格好で醜いものだったから、どんな変化でも歓迎。ただ、悪い方向にだけは向かわないように、くれぐれもお願い」

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