日本でもようやく8代目新型ゴルフ GTIが466万円で発売 はたして、’買い’なのかどうか?

やっと、新型ゴルフ GTIが日本でも、来年1/7から発売される。最高出力 245PS 最大トルク 370Nm を発生する最新世代 2.0TSI エンジンを採用し、価格は466万円。

新型「Golf GTI」は、初代 GTI のワールドプレミアから 45 年が経過し、8 世代目スポーツモデル“GTI”になった。エンジンは、最新の第 4 世代 2.0TSI エンジンを採用し、先代の Golf GTIをベースとしたハイパフォーマンスモデル「Golf GTI Performance」と同等の最高出力 245PS、最大トルク 370Nm を発生するエンジンに7 速 DSG を組み合わせている。
また、電子制御油圧式フロントディファレンシャルロックが標準で装備するとともに、電子制御式ディファレンシャルロック“XDS”と電子制御油圧式フロントディファレンシャルロックを統合制御することが可能な”ビークルダイナミクスマネージャー“が採用され、今まで以上により正確なハンドリングを実現することで、クルマを思い通りに操るドライビングプレジャーを高めている。さらにオプション設定のアダプティブシャシーコントロール“DCC”を選択すれば、乗り心地をコンフォートからスポーツまで段階的に調整することが可能だ。

エクステリアでは、フロントグリルからヘッドライトへとつながる赤いストライプが施され、目を引く X 字型に
配置されたフォグランプと共に GTI の個性を主張している。先代モデルと比べて、より低く、より長く、よりダイナミックにデザインされた新型「Golf GTI」は、エアインテークやボディ全周を取り囲むように設置されたフロントスポイラーやサイドシル、そして標準装備の 18 インチアルミホイールなど数多くのGTI 専用アイテムを身に纏い、モータースポーツの雰囲気を演出している。

インテリアには、ヘッドレスト一体型のトップスポーツシートを採用。この GTI 伝統のタータンチェック柄を採用したファブリックシートは、サポート性に優れ、スポーツ走行時にもしっかりと体をホールドしてくれる。パーフォレーテッドレザーを採用した専用のステアリングホイールには、赤いアクセントと GTI エンブレムが
装着。また、標準装備のデジタルメータークラスター“Digital Cockpit Pro”にもタコメーターを中央に配置したGTI 専用のグラフィックが施され、スポーティなインテリアに仕立てられた。

さて、新型「Golf GTI」の発表を記念して、現在協賛している「六本木ヒルズ クリスマスマーケット2021」 大屋根プラザにて12月25 日(土)までの期間限定でキングズレッドメタリックのGolf GTI を展示される。
また来年には名古屋、大阪でも新型「Golf GTI」を展示するので、間近で実車を確認できるチャンスだ。
新型「Golf GTI」展示スケジュール
・【東京】六本木ヒルズ 12/22(水)~12/25(土)
・【名古屋】JR ゲートタワー 2/4(金)~2/6(日)
・【大阪】グランフロント大阪 2/11(金)~2/13(日)

そんな新型ゴルフ GTIは'買い'なのかどうかは、下の動画をご覧あれ。

トラックバックURL: https://topgear.tokyo/2021/12/43011/trackback

コメントを残す

名前およびメールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ピックアップ

アーカイブ