イギリスのEVチャージャーの新しいデザインが美術大学の生徒によって生み出される

赤い郵便ポスト。ロンドンのバス。ブラックキャブ。いずれも英国を象徴するデザインだ。しかし、電気自動車の充電器という、新たなランドマークが登場する。

というのも、グラント シャップス運輸大臣は先日、英国を象徴する充電器のデザインをロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)とPAコンサルティングに依頼することを発表したから。稲妻のような形?3点式プラグ?単三電池?

「優れたデザインは、ゼロエミッション車への移行をサポートする上で重要な役割を果たします。だからこそ、イギリスの電話ボックスやロンドンバス、ブラックキャブと同じように、象徴的で認知度の高いEV充電ポイントを実現したいのです」とシャップスは語っている。既存の充電器たちは、そのコアにショックを与えられなければならない。

新デザインの充電器は、11月にグラスゴーで開催されるCOP26気候サミットの前に公開される予定で、早ければ来年には街中で見られるようになるかもしれない。

さて、インターネット上では、あなたはどんなものを見たいと思う?ご意見は以下のコメント欄にプリーズ。

=海外の反応=
「願わくば、ボリス ジョンソンと妻のキャリー シモンズが審査員にならないことを。大きな金髪のモップに、文化的に不適切な醜いプリントが施され、費用も莫大なものになるだろうから」
「イメージにとらわれた政府による、まったくもってギミック的で国家的なアイデアだと思う」
↑「優れたデザインは大きな影響力を持つだろう。例えば、充電ポイントのUIを統一するのは悪くないと思う。また、充電ステーションはどこにでもあるが、ガソリンポンプはガソリンスタンドに設置されているため見つけやすいので、充電ステーションを認識しやすく、目につきやすくする必要がある。そのためには、分かりやすいデザインが必要だ。また、遠くから見ても、どんな充電器があるのか、それが利用可能なのかがわかるといいね。これも、優れたデザインアイデアの助けになるだろう。
だから、まだあきらめないで、提案を見てから判断しよう」
「またしても公金の無駄遣い」
「最も明白なことは、充電ケーブルが充電器に取り付けられていて、人々がラゲッジスペースを詰まらせるようなケーブルを持ち歩かなくて済むようにすることと、複数のネットワークに接続するのではなく、デビットカードやクレジットカードですべての充電器を使用できるようにすること。それ以外には、見た目よりも信頼性が重要だ」
「ギミックを減らし、説明責任を果たしてほしいと思う。ぼったくり価格の廃止(充電設備のイオニティを見ていると)、充電失敗時の補償、非接触型決済の義務化、コネクタの標準化、充電器を塞ぐ内燃機関のクルマに対処するための適切な法的枠組みなどがその手始めだ」
「赤い電話ボックスと郵便ポストのハイブリッドタイプのイメージかな?」
「見た目なんてどうでもいいから、とにかく動くこと、信頼できることが大事なんだ」
「2050年にもICEエンジン車が走っているだろう」

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