ルノーの次世代EV、メガーヌ E-Tech エレクトリックが、隠す気ゼロのカモフラージュで登場

ルノーの次期EV、メガーヌ E-Tech エレクトリックへようこそ。私たちは昨年、メガーヌ eVision コンセプトで、この「Cセグメント」のハッチ兼クロスオーバー車の最初の味を知った。そして今回、特別にデザインされた「カモフラージュ」を身にまとい、そのデザインをまったく隠すことなく、本物が登場したのだ。…だって、このカモフラージュ、ライト過ぎて、全然隠す気ないじゃんね?

これまでに判明していることは以下のとおり。「CMF-EV」と呼ばれる日産アリアと同じプラットフォームをベースにしている。航続距離450kmを謳う60kWhの大容量バッテリーと、214bhpのe-モーターを搭載。このプラットフォームには、理論的にはリアアクスル用にもう1台の電気モーターを搭載することができる。したがって、より高性能なアルピーヌ(ルノースポールはもう死んだんだよ、覚えてるよね?)バージョンが登場することが期待されている。

メガーヌE-Techエレクトリックは、単にメガーヌ Eとも呼ばれ、ルノーがエスパス、タリスマン(英国ではどちらも販売されていない)、セニックを組み立てているのと同じフランスの工場で製造される。

このコンセプトモデルの全長は4.21メートルで、平均的な中型ハッチよりも少し短い。製品版が大きくなったのか小さくなったのかはわかっていない。また、10月にeVisionを公開した際にルノーが主張していた、0-100km/hを約8秒で出すことや、最大130kWで充電することについても情報はない。

おーい、ルノーさーん!カモフラージュのラッピングで遊んでいないで、数字を送ってくれよぉー。

ルノーはこの夏、このカラーリングを施した30台のプリプロダクションをテストすることになっている。英国での発売は2022年を予定。電気自動車の転換点はますます近づいている…。

=海外の反応=
「マスタング マッハeやID.4 GTXなどに対抗するデュアルモーターバージョンは非常にクールだけど、アルピーヌのバッジを付けた電気SUVは?…ナシ」

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