セイコー 5スポーツからグッチメイズ コラボレーション限定モデル発売

セイコーの日本製のメカニカルムーブメントを搭載したカジュアルウオッチブランド<セイコー 5スポーツ>から、鋭さと硬質さを感じるタイポグラフィなど、独自スタイルのグラフィック作品で国内外から注目を集める新進気鋭のグラフィックデザイナー、グッチメイズとコラボレーションした数量限定モデル(全2機種)を6月25日(金)より発売する。黒い方のSBSA135は世界限定1,500本、白い方のSBSA131は世界限定300本となる。価格は各52,800円。

さて、グッチメイズ / GUCCIMAZE氏は1989年、神奈川県生まれのグラフィックデザイナー。武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科卒。デザイン制作会社勤務を経て、2018年独立。東京を拠点に国内外へアートワークを発信し、数々のアーティストやブランドとのコラボレーションを展開している。鋭さと硬質さを感じる立体的なフォルムのタイポグラフィ、鮮やかでありながら毒々しさが漂う配色といった、独自のスタイルでグラフィック作品を制作している。

ダイヤル上に描かれたエッジの効いたグラフィックは、グッチメイズが本作のために「SEIKO」のアルファベットを分解し再構築したもの。SBSA135は、ベゼル表示板にエッチング加工で立体感と奥行感を表現し、鮮やかさと毒々しさが共存するカラーリングでまとめ、グッチメイズの作風を象徴するモデルに仕上がっている。SBSA131は、エッチング加工をダイヤル上に施し、グラフィックの力強さを引き出すとともに、全体をシルバーカラーのワントーンでまとめ、ラグジュアリーさを感じる仕上がりだ。

バックル部分には、5スポーツの「5」とスポーツの頭文字である「S」が象徴的にマーキングされ、裏ぶたにも、「SEIKO5S」のタイポグラフィがあしらわれている。

腕時計が収められたボックスにも、バックルと同じ「5S」のマークが表現され、裏ぶたと同様の「SEIKO5S」のタイポグラフィが施された2種のステッカーも付属するなど、余すところなくグッチメイズの世界観を満喫できるセット内容となっている。

https://www.seikowatches.com/jp-ja/products/5sports/special/guccimaze/

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