ロータス エヴァイヤの電気モーターノイズはV8のF1マシンベースなんだって

ロータス エヴァイヤの購入を検討しているけど、騒音が気になって仕方がない?また、内燃機関の回転がないために、十分なキック力とか、一人ほくそ笑むことができないのではないかと心配してない?そんなあなたに朗報がある。ロータスが、F1マシン「タイプ49」にインスパイアされた新しいサウンドトラックを開発中であると発表したのだ。

ノーフォークに本拠地を置くロータスは、イギリスの音楽プロデューサー、パトリック パトリキオスと協力して、タイプ 49のコスワース・フォードDFVのV8エンジン音を出発点にしたスコアを開発した。基本的には、レトロなリミックスだと思ってくだれればいい。

パトリキオスは、49のエンジン音をデジタル録音し、それをスローダウンすることで、エヴァイヤの100%エレクトリックのパワートレインが生み出す自然な走行音に近い周波数を作り出した。足を踏み入れるたびにV8の轟音がするわけではないけれど、死のような静寂とFMで流れているつまんないトークよりはマシだ。

また、パトリキオスは、インジケーターの作動からシートベルトの警告まで、すべてのポップ音やベル、ホイッスルの開発も任されています(安全第一)。そう遠くない将来、ロータスがグレイテスト・ヒッツ・アルバムをリリースすることを期待しています。

もう、忘れてしまったかもしれないが、タイプ 49はコスワース・フォードのDFVエンジンを採用した最初のF1マシンである。ジム クラークが駆って1967年のオランダGPでデビューして優勝し、その後のシーズンではすべてのレースでポールポジションを獲得した。翌年にはグラハム ヒルがタイプ 49でF1ドライバーズ選手権を制覇した。でも、オートチューンされたエヴァイヤにプレッシャーなどない…。

ロータスが発売する最初の電気自動車である1,972bhpのEvijaは、0-300km/hを9秒未満で走ることができると言われている。今年の後半に発売予定だが、もしもあなたが待ちきれないのなら、今のところは、下のビデオでも見て(聞いて)時間をつぶすしかない。

http://www.lotus-cars.jp/index.html

アーカイブ

subscribe RSS