マクラーレンがテクノロジー解説動画をアップ 初回はエルバから

マクラーレンがテクノロジーを紹介する動画シリーズを作成した。これまでに日本がアップロードされており一本がマクラーレン初の最軽量ロードカーであるマクラーレン エルバのエアマネージメントシステムについてで、2本目が、マクラーレンセナ GTR のリアウィングについてとなっている。
1本目は YouTube にも上がっていたのでそちらを貼り付けておこう。

2本目はマクラーレンドットコムにしか上がっていないようだったので URL をつけておく
https://cars.mclaren.com/en/latest/post/tech-club-2-sennagtr

一本目はフロントグラスもウィンドウもルーフもないマクラーレンアルティメットシリーズのエルバに搭載された、革新的なアクティブ・エアー・マネジメント・システム(AAMS)について解説をしている。
このフィルムではドライバーまたはパッセンジャーに空気が流れ込むのを阻止する障壁がなくても時速70マイル(113km/h)で走行中の車内が快適な状態に保たれるという、イノベーティブなソリューションについて、マクラーレン・オートモーティブのデザイン・エンジニアリング・ディレクターであるダン パリーウィリアムズが説明してくれる。
「風を阻止するものが何もない状態で、キャノピーを作ることは可能でしょうか?新しいエルバのデザインとして、この命題を自分達に課したのです」
2本目のマクラーレン セナの GTR のウィングについては、プリンシプル・デザイナーのエスティバン パラッツォからからウィングに使用されているカーボンファイバーのスペシャリティについて解説されている。
今後はイグニッションカットテクノロジーやマクラーレン 765 LT のデザインについても紹介していく予定だ。楽しみに待ちたい。
#McLarenTechClub

https://cars.mclaren.com/jp-ja




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