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2020年公開の「ボンド 25」にはアストンマーティンがゾクゾク登場

2020年公開の「ボンド 25」のダニエル クレイグがいる撮影現場を訪れたチャールズ皇太子

2020年公開の「ボンド 25」のダニエル クレイグがいる撮影現場を訪れたチャールズ皇太子


アストンマーティン DB5、V8、ヴァルハラが登場予定

007、ジェームズ・ボンドの映画といえば、やはりアストンマーティンが一番のイメージ車という人が多いだろう。次回作2020年公開予定の「ボンド 25」は、ダニエル クレイグが足首を痛めてしまい撮影が危ぶまれたものの、現在は回復し、順調に進んでいる様子だ。

2020年公開の「ボンド 25」のダニエル クレイグがいる撮影現場を訪れたチャールズ皇太子「ボンド 25」の登場車が気になるところだったが、アストンマーティンがガッツリ出そうで、とても楽しみだ。007ではおなじみのDB5、V8、そして、ヴァルハラ。とくにヴァルハラは、先日RB-003から命名されたばかりである。ヴァルハラとは、「戦死者の館」を意味し、9つの王国の1つであるアスガルドに建てられた巨大で荘重な宮殿を指し、ヴァルキリーに次いで、北欧神話からその名が採用された、500台限定のミッドエンジン ハイパーカーだ。ほかにも、ランドローバー ディフェンダーも映画に登場するという話も聞いている。

2020年公開の「ボンド 25」のダニエル クレイグがいる撮影現場を訪れたチャールズ皇太子また、撮影中のスタジオに、チャールズ皇太子が訪れ、ダニエル クレイグはじめ、スタッフを激励した。007は皇室と縁が深く、2012年のロンドンオリンピック開催時には、エリザベス女王がボンドに扮するダニエル クレイグと共演し、鳥肌が立つようなかっこよさを世界中に知らしめた。我が国も2020年に東京オリンピックを控えているが、素晴らしいものが発信できると良いのだが。BBCのトップギアも同様だが、イギリスは、国を挙げて自国の文化をPRするのがとても上手だと思う。

ジャマイカでの撮影風景の動画も公開されている。公開が待ち遠しい。














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