【動画】価格破壊の1250馬力! 新型シボレー コルベット ZR1Xは「世界一安いハイパーカー」か?

シボレーが放つ1079馬力の怪物「コルベット ZR1」に、ハイブリッドモデル「E-Ray」のフロントモーターをドッキングさせた、狂気の1250馬力モデル「ZR1X」が登場。ブガッティに匹敵するハイパーカー級のパフォーマンスを、わずか21万ドル(3,350万円)という破格のプライスで実現したこの最強のコルベットを、英国トップギアのジェスロ ボヴィンドンが公道とサーキットで徹底検証する。


1064bhp(1079馬力)のシボレー コルベット ZR1(※1)を運転して、「もっとパワーが必要だ」などと考えた人間はこれまで一人もいない。しかし、だからといってシボレーがZR1にコルベット E-Ray(イーレイ ※2)の電動フロントアクスルを追加し、1250bhp(1267馬力)の「ZR1X」を作り出すのを止める理由はなかった!

というわけで、Top Gearのジェスロ ボヴィンドン(※3)と一緒に、2026年モデルのコルベット ZR1Xを公道、サーキット、そしてドラッグストリップ(※4)でのタイムアタックへと連れ出そう。その結果は、ブガッティ(※5)並みのペースでありながら、格安(バジェット)な価格というものだ。これぞ世界一安いハイパーカーである!

【補足・注釈】
※1 シボレー コルベット ZR1:アメリカを代表するスポーツカー「コルベット」の最強ハードコアモデルに伝統的に与えられる称号。
※2 E-Ray(イーレイ):現行のC8世代コルベットで初登場した、フロントをモーターで駆動するハイブリッド・全輪駆動モデル。このZR1Xは、ZR1の怪物エンジンとE-Rayのハイブリッドシステムを掛け合わせた究極のモデルを意味する。
※3 ジェスロ ボヴィンドン:英Top Gear誌や映像コンテンツなどで活躍する、卓越した運転技術を持つ自動車ジャーナリスト。
※4 ドラッグストリップ:停止状態から1/4マイル(約402m)などの直線を駆け抜けるタイムを競う、ドラッグレース専用の直線コース。
※5 ブガッティ:数億円から数十億円という価格で、1000馬力を優に超える世界最高峰のハイパーカーを製造するブランド。

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新車にリースで乗る 【KINTO】
=海外の反応=
「アメリカの記録が、プロのレーシングドライバーではなく一人のエンジニアによって達成されたって言及してくれたのが最高だね…ありがとう」
「さっき2026年モデルのZR1Xを注文したよ。ポスターがもうすぐ届くはずだ」(※実車は買えないからポスターを買ったという自虐ジョーク)
「俺たちは今、1ドル(152円)あたりのパフォーマンスという点で、コルベットが圧倒的な支配力を持つ黄金時代を生きているんだな」
「完全なメーカー保証付きの1250馬力のストリートカーが20万7000ドル(3146万4000円)なんて、絶対に狂ってる。10年前ならブガッティでさえそんなことできなかったと考えるとヤバいよな」
「ハイパーカーが『コルベット』と呼ばれる時代に正式に突入したな」
「このパワーをコントロールするために、専用のニューバランスのスニーカーを開発する必要があるだろうな」(※アメリカの車好きの間では「コルベットのオーナー=休日にニューバランスの白いスニーカーとデニムの短パンを履いている中高年のおじさん」という定番のミーム・いじりがある)

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