320hpのアキュラ インテグラ タイプ Sとシビック タイプ R…どっちを選ぶ?


シビック タイプ Rの米国仕様って感じ

アキュラは、ついにホットなインテグラの詳細について明らかにした。シビック タイプRのエンジンを搭載した新型インテグラ タイプ Sが登場したのである。

インテグラ タイプSは、米国専用仕様ということになる。シビック タイプRのエンジンを搭載しているが、このターボチャージャー付きデュアルカム2.0リッターVTECユニットは、320bhpのパワーと420Nmのトルクを発生する。このパワーユニットは、リミテッドスリップデフ、ブレンボ、アクティブダンパーとともに、タイプRのマジカルな6速マニュアルギアボックスに接続されている。

もちろん、今並べた情報は、トップギアの読者なら知っていたという人も多いはずだ。しかし、インテグラ タイプ Sがどれほど分厚くて迫力があり、肉感的なモデルであるかについては、ご存じないだろう。ペンタゴングリルには、エンジンへのエアフローを170%向上させるというベントアルミニウムボンネットが採用されている。これは…すごいことだ。

タイプ Sは通常車より3インチ(7.6cm)ほど幅が広いため、19インチのアロイホイールをより美しく収めることができる。リアにはグロスブラックのディフューザーと、新しい高流量でアクティブな「ストレートスルー」センターマウント・トリプルエキゾーストが装備されている。アキュラは、Sport+モードに切り替えると、「目を見張るようなポップ音とバング音」が得られるとアドバイスしている。ああ、そうなのね。

その気になれば、アキュラはタイプ Rをよりワイルドに見せるためのカーボンファイバー製アクセサリーの販売にも応じるだろう。

内部には、標準的なキットが数多く用意されている。10.2インチの運転席側ビナクルが9.0インチのタッチスクリーンを補完し、ワイヤレスのApple CarPlayとAndroid Autoをサポートする。

さらに、ヘッドアップディスプレイ、16スピーカーのELS Studioオーディオセット(3Dサラウンドテクノロジーを搭載)、牛革を使用しない「ウルトラスエード」をまとったフロントスポーツシート(ヒーター付き)があり、激しいコーナリングでも体をしっかりと包み込むように設計されている。60/40分割のリアシートには、スキー板やサーフボード、引っ越しの手伝いを頼まれたときに使う道具などを収納することができる。アメリカでは6月に発売される予定だ。

さあ、シビック タイプ Rか、インテグラ タイプ S、どっちにする?




=海外の反応=
「ここヨーロッパでは、シビックタイプRの価格は税抜きで76,000ユーロ(1,110万円)。狂気の沙汰だ」
↑「日本じゃ4,997,300円だけど、受注中止だよ…」

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