高e!マックス フェルスタッペンがプッシュする欧州50台限定のホンダ e リミテッド エディション


ホンダ eが家の前においてあるというアピールはまだ足りてないとでもいうのか、ホンダ eに、初めての限定車が登場した。その名も「プレミアム クリスタル レッド」だそうで。

F1ワールドチャンピオンのマックス フェルスタッペン(レッドブルはF1を去ったとはいえ、ホンダとはまだ関係がある)をモデルにしたこの電気自動車は、ヨーロッパで50台のみ販売される予定だ。

スパンコールっぽい塗装だけでなく、フロントとリアのバッジ、様々なボディパネル、17インチのアロイホイールなど、様々なコントラストブラックのトリミングが施されている。

この特別仕様車はホンダ eの最上位モデルである、アドバンスをベースにしているため、ホンダのパーキング・パイロット・システム、ステアリング・ヒーター、230Vコンセント・ソケットが付属している。

フロントシートヒーター、サンルーフ、LEDデイタイムランニングライト、そしてあの超クールなフルレングススクリーンは、もちろんすべて標準装備だ。

直近のAdvanceグレードは36,920ポンド(610万円)(もう今さら政府の補助金もないので、お忘れなく)、今回のリミテッド エディションは38,120ポンド(630万円)になる。これは、さほど大したことのないクルマに対しては大金である。

「ホンダeリミテッドエディションは、本当に素敵なクルマだ」とフェルスタッペンは語ったが、広報部の作り話ではない。「ファンキーなルックス、コンパクトなデザイン、そして運転することの楽しさ。都市型電気自動車として最高だ」

フェルスタッペンは、今年初めにイモラで開催されたエミリア・ロマーニャ・グランプリの前にeを運転したと言われており、そのレースで彼は最高得点を獲得して圧勝した。もしかしたら、優勝したら値引きを約束されたのかも?


=海外の反応=
「決してお買い得ではないけれど、本当にかわいいクルマだ。もし私がクルマを持っていなかったら、赤はないけど、アリだったかもしれない」
「醜いクルマ。代わりに208GTeを買おう」
「フェルスタッペンが宣伝している車は、正直言って特に欲しいとは思わない」
「この色は好きだが、黒いホイールはデュオトーンのものに比べて見劣りする」
「シティカーが630万円。それはヨーロッパでは非常に珍しいものでなければならないだろう - ホンダは、大陸全体で、十分に愚かな50人しかいないと計算しているが、ここ英国では、今日でも即納できる赤以外の色の50ホンダEがあるよ」

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