バッキンガム宮殿を駆け抜けたワンオフ、フルレストアされたジャガー Eタイプ ロードスター

この素敵な古いジャガーは、完全にレストアされたシリーズ I Eタイプ ロードスターで、週末に行われた女王のジュビリー ページェント(エリザベス女王の即位70周年記念式典)を見守る何百万人もの人々の前でパレードされた。新旧の車を披露するには悪くない方法だと、あなたも思ってくれるだろう。

この車は、自分が生まれた年に製造されたEタイプが欲しいという顧客からの依頼で、ジャガー クラシックが探すことになったものだ。そして、顧客の誕生日のわずか2日後に製造されたこのシリーズ Iを探し当てたのである。とはいえ、ベストな状態ではなかったのだけれども。

そのため、レストアには丸1年の歳月を要した。ユニオンジャックをイメージした特別なブルーで仕上げられたボディは、数カ月かけてグランドアップされた。

インテリアも、英国のピラーボックスをイメージした赤で全面的に張り替えられ、ジャガー クラシックの「伝統的手法」(指の皮がむける、大量の紅茶、適度な悪態)によって手仕上げされた。

旧型の4.2リッター6気筒は廃止され、「優れたパフォーマンス」を発揮するとされる4.7リッターと5速ギアボックスが組み合わされた。サスペンションも改良され、ワイドなホイールとタイヤ、より優れたブレーキ、スポーツエグゾーストとマニホールドによる素敵なノイズも演出してくれる。

室内には、ブルートゥース、ナビ、タッチスクリーンなど、最新の便利な機能が満載。オーナーとダンサー、モデル、ファッションデザイナーのエリック アンダーウッドは、日曜日のモールをのんびりとドライブしている間に、この車を楽しんだ。

「私は、オリジナルに忠実でありながら、日常的に運転でき、グランドツーリングでも快適なクラシックなEタイプを望んでいました。その結果、とても満足しています」と、オーナーは述べている。


=海外の反応=
「美しいけど、どれだけの人がそんなことをする余裕があるのだろう。まあ、自分にはできないな」
「お金が有効に使われているね。左ハンドルから右ハンドルへの変更もされてるんだ」
「'この人たちがどれだけ裕福か、見てください'的な番組に最適ネタ」

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