レクサス初のゼロから作った電気自動車「RZ」は春に登場予定

これが、数カ月後に全貌が明らかになる新型レクサス電動SUV「RZ」の姿だ。これは…悪くないんじゃない?

とにかく、SUVの基準で言えば、悪くない。もはやグリルではない部分のサイドの切り欠きがエッジを効かせているし、デザイン全体に興味深い折り目がたくさんついていて、同じジャンル内で膨れ上がった膨大な数の群衆から際立つようになっている。発売までに話題が沈静化しなければいいのだが…。

RZが発売されれば、レクサスのバッジを冠したEVとして初めて、電気を意識して作られたクルマになる。一方UX300eは、もともと内燃機関用に設計されたアーキテクチャーをベースに作られたことは記憶に新しいところだ。

今回のRXは、トヨタのe-TNGAプラットフォームの上に載るので、これから発売されるbZ4Xやスバル ソルテラの兄弟車ということになる。

前輪駆動モデルは204psを発生し、0-100km/h加速は8.4秒、デュアルモーター、全輪駆動モデルは217psを発生し、前輪駆動から0.7秒短縮される。

一方、150kWの充電も計画されており、わずか30分で80パーセントの充電が可能となっている。

レクサスの数値は、あらゆる点でほぼ同じになる可能性が高い。それが、足回りを共有するという現代の世界なのだ。ボディキットを装着したスケートボードを楽しむ、そんな未来へようこそ。

ご感想は?

=海外の反応=
「取り組みが悪い。気に入ったところがない」
「レクサスは何でもかんでも折り目をつけなければならないんだろうけど、LC500のようにもっと視覚的に納得のいくように扱って欲しいものだ」
「トップモデルで100km/hまで7.7秒とか。EVはほとんど加速だけが取り柄だが、これは違うようだ」
「トヨタは、5年目にはリサイクル寿命になりそうなこのEVをいくらで売るのだろう?」
「レクサスは、同じようなトヨタ車がない場合、私にとって最も理にかなっている。レクサスはIS-FやUX300eでも、十分にもとが取れるものだ。しかし、それがNXとRAV4ハイブリッドとの間の選択となったときは、お金を節約したくなったので、隣の方を選んだよ」
「今度からレンタカー仕様のレクサスをケチらないでほしい…。私が借りたUX300はパークセンサーがなく、バックカメラのみ…ナビもないんだ…。これがプレミアムなのか?レクサスってよくわからない…」

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