「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」登場の9台+バイク1台は、だいたい飛んでる


昨晩の「007/スペクター」のTV放送を見た人はいる?面白かったけど、カーチェイスのシーンがカットされてたのにはちょっとガッカリ…。まあ、でもしょうがないね。で、今週末いよいよ「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」が公開だ。みんなが気になってる、映画に出てくる10台をご紹介しよう。だいたいのクルマが飛んでるんだけど…。

01 アストンマーティン DB5

ジェームズ ボンドの新作映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』には、「DB5」と呼ばれるクルマが登場する。これは、1960年代にイギリスのアストンマーティン社が製造していたクルマだそう…。ここにいるみなさんは、誰でもご存知だろう。こういうのって、役所の効率化プロジェクトだって言ってみるのはどう?最も目立たない職員が、60年間も同じ社用車を使い続けているってことで。

ともあれ、このいわゆる「アストンマーティン DB5」が帰ってくる。マシンガンとスキッド付きで。イェーイ!

02 アストンマーティン V8 ヴァンテージ

昔のV8が懐かしいね。そして、かつてのボンド、ティモシー ダルトンの、スーツを着た素敵な獣を登場させることが、間近に迫った騒動を知らせる最も良い方法だと思うんだけど。ぜひとも無事に帰ってきてね、007。

03 アストンマーティン DBS スーパーレッジェーラ

NTTDの予告編では、ボンドの新しい同僚であるノミが、非常に魅力的なDBS スーパーレッジェーラ(現在は残念ながら単にDBSと呼ばれている)に乗って登場するシーンが一瞬映ってる。DBSは、風景を噛み砕くこともさることながら、間違いなくリアタイヤをも噛み砕いていく。そして燃料もガブ飲み。

04 新型ランドローバー ディフェンダー

ランドローバーは、ボンドの世界でアストンと同様に重要な役割を果たしてきた。そのため、ピカピカの新型ディフェンダーが早くも登場車データベースに登録されているのも不思議ではない。実際、ランドローバー社はNTTD特別仕様のディフェンダーを発売した。

さて、新作映画でディフェンダーが善玉なのか悪玉なのか、何か手がかりがあればいいのだが…。

05 ジャガー XF

このスクリーンショットは、いわゆる「アストンマーティン DB5」のドライバーとJaaaag(ジャガーのこと)との間で、軽い意見の相違と厳しい言葉のやりとりがあったことを示唆している。このXFのドライバーは、ミニガンが配備された後、引退して人生の選択を考え直すのではないかと思っているのだが。

06 レンジローバー スポーツ

クレイグ演じる007をはじめ、様々なレンジローバーがボンド映画に登場してきたが、ボンド映画の中でレンジローバーが空を飛ぶシーンはなかったよね。

07 トヨタ ランドクルーザー プラド J90

クルマのコーディネーターに乾杯しよう。この微妙な天才的キャスティング力を認めてもらえないだろうか。実際の古いランドクルーザー プラドがレンジローバーをぶっ飛ばし、後にヘリコプターを回避。ヘリも可哀想。

08 トライアンフ スクランブラー
そう、そのとおり。階段を飛び越えて月にでも向かうかのような異常なジャンプをするバイクだ。

09 アストンマーティン ヴァルハラ
ニュルブルクリンクの記録を狙う60万ポンド(9,200万円)のミッドエンジンV8スーパーカーであるヴァルハラの登場は、これまでのところ、「瞬きしたら見逃す」程度の短いものだった。そして、その前に立っていたのは誰だったのだろう?ボンドの上司である "M"だ。

「ええ、でもドイツの有料道路でのラップタイムなんてのは、結局無意味ですよ」…なんて、Mはおそらく考えていないだろうけど。

10 マセラティ クアトロポルテ

4代目マセラティ クアトロポルテが「ドアハンドルで走れるか」を試そうとしている。

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