ドイツのチューナーによってホイールアーチに注目されたので、思慮分別がなくなってしまったダチア ダスターがこちらです…

あれ…?もう、東京オートサロンの季節だっけ…?ゴシゴシと目をこすっちゃうって人もいたかもしれない。なんとなく、オートサロンにあっても違和感ないっぽいけど。でも、じつはコレ、ドイツのチューナーのプリオール デザイン(Prior Design)がダチア ダスターに施したもの。ダチアといえば、サンデロで、とくにJ.クラークソン時代のトップギアファンにはおなじみのメーカーだ。このダスターは、さまざまな面で優れた機能を備えた、手頃な価格のクルマだ。ドイツのチューナーは、この常識の塊に本当に必要なものは、巨大なアーチだと考えた。

今回のベース車は、パフォーマンスを重視したものではないけれど、それに勝るとも劣らないクレイジーなものになっている。

アーチ、フロントスプリッター、リアディフューザーのフルキットは、わずか2,999ユーロ(39万円)で入手できる。これは少なくともダスターの「お手頃価格」というテーマを維持している値付けだ。

小さなルーフスポイラーは299ユーロ(3.9万円)の追加料金がかかるが、上のようなフルスラムルックを望むなら、スプリングとホイールを自分で用意する必要がある。

もちろん、以下のコメント欄でご意見をお待ちしてますよー。驚きすぎたあなたの顎を床から引き上げることができるなら。

=海外の反応=
「僕はアフターマーケットのパーツショップで働いていたことがあるんだけど、そのパーツを塗装するための追加費用が必要なのではなんじゃないかな」
「街のダスターとしては悪くないと思うけど、僕の好みからすると、ちょっとゴテゴテしすぎかな。チューニング会社としては、潜在的な顧客のために自分たちができることを示す必要があるからね。正直、世界中にはたくさんのダスターオーナーがいるし、これらの改造の価格は、まともに見えるようにするために高いコストがかかるわけではない。内装や、パワーが上がるかどうかも気になるよね。ということで、総合的には10点満点中8点ということで」
「えー、見た目はまともだけど、なんで叩くの?4x4を購入してオフロードキットを作るべきだった」
「フォード氏はプライヤーのデザインコンサルタントか、彼のアイデアを盗んだとして法的措置を検討しているのでしょうね。何はともあれ、トムのダスターのスラム化の方が良かった。これはあまりにも「ディーラー」の雰囲気があるけど、おそらくグレーマーケットのカルポールを取引しているようなところだろう。ちなみに他のブランドのパラセタモールもあるよ」
「パイクスピーク用のダスターレースカーを作る必要がある。ルノー・レーシング・パーツ・ビンが協力してくれるだろう」
↑「すでにR35 GT-Rのドライブトレインで850馬力を実現した」
「狼の皮をかぶった羊だよ。0-97km/hを6秒で走れるように見えるが、実際には12秒かかるってヤツ」
「(イギリスのチューニング雑誌)マックスパワーのステッカーはどこに貼ってある?」

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