中国限定8台のマセラティ ギブリ ハイブリッド ラブ オーダシャスがなんかエロい

なーんか、ヌメヌメしてて、エロいわぁ。こちらは、マセラティは、中国のストリートファッションブランド「CANOTWAIT_」とのコラボレーションで生まれた8台のみの限定車「Ghibli Hybrid Love Audacious (ギブリ ハイブリッド ラブ オーダシャス)」。中国で活動をする香港出身の俳優、歌手、トレンドセッターとして知られるウィリアム チャンが2020年に設立したファッションブランド「CANOTWAIT_」は、ストリートファッションに留まらず、若い富裕層の間で大きく注目されているブランドだそう。

この特別なギブリ ハイブリッドは、マセラティのカスタマイズプログラム「マセラティ フオリセリエ」によって誕生したもの。大胆な新しいブランドボイスのもと、トレンドを意識し、常識を覆し、スタイルを貫く- マセラティ フオリセリエ プログラムは、顧客が自身のストーリーを描くためのキャンバス、つまりお客様の創造性を解放する手段となるために生まれた。そして、このギブリ ハイブリッド ラブ オーダシャスは、まさにウィリアム チャンの個性を現した1台となっている。

発表となった5月20日(520)は中国では愛を意味する数字で、「I love you」というメッセージが込められ、この日は中国では愛を祝う。この特別な日への頌歌として、イタリアン・パフォーマンスと中国の愛に触発されたスタイルが融合した。

ギブリ ハイブリッド ラブ オーダシャスの外観でまず目を引くのは、新しい特別なエクステリアカラーのディジタルオーロラだ。

ディジタルオーロラは、モデル名となった両ブランドの共通のコンセプト "Love Audacious "から生まれたユニークなエモーショナルカラーである。日の出と幻想的なオーロラの光からインスピレーションを得たこの色は、燃えるようなパープルに、静謐さと安らぎをもたらす青みがかった色をブレンドしている。この三層コーティングに、大胆かつ実験的ピンクのガラスフレークが加えられ、視覚的にディジタル効果を生み出し、時代感を表現している。

CANOTWAIT_とマセラティは、アイディアとカラーパレットをもとに、フオリセリエのコルセ(CORSE)、ウニカ(UNICA)、フットゥーラ(FUTTURA)という3ラインのうち、トレンドを表現するウニカコレクションを選び、この希少なエディションのための専用エクステリアペイントを開発した。

このフオリセリエ・エディションでは、外装色のパープルが特徴的なカラーとなっている。この特別なエクステリアカラーは、高級感や独自性を連想させるだけでなく、神秘性や希少性を羽のように軽く表現するために選ばれたものだ。若くて大胆なストリートファッションブランドとマセラティの大胆さとの融合をまさに表現した色であるとともに、パープルはウィリアム チャンのお気に入りの色のひとつでもある。

ギブリ ハイブリッド ラブ オーダシャスのエクステリアを完成させるのは、カスタマイズされたCANOTWAIT_のロゴバッジだ。1つは、マセラティのシンボルである3連のサイドエアベントのすぐ上に、もう1つはインテリアに装着され、より一層のエクスクルーシブ性を強調している。

5月20日(520)に上海で開設するポップアップストアでは、この限定車の構想やインスピレーションから最終的な生産に至るまでの道のりを体験できるようになっている。

やっぱ、こういう感覚は日本人にはないもので、その大胆さから、こういったクルマが誕生したのだな、と感心。一歩間違えれば下品になりかねないが、ギリギリのところでとどまっていて、そのバランスが絶妙である。

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