ヒュンダイ ジェネシス X コンセプトがゴージャスすぎてクラクラ

これは素敵なサプライズではないだろうか。ヒュンダイの高級車部門が送り出す「高性能」な電動グランドツアラー、ジェネシス X コンセプトへようこそ! 見た目は最高だ。どう?

ヒュンダイの5番目のコンセプトモデルは、米国で発売され、今年後半に英国でも発売される予定の量産車のデザイン言語「Two Lines」を採用している。

Xは、「将来のジェネシスEVモデルのデザイン言語を体現している」と言われている。ブランドのデザイン責任者であるサンヤップ リー(元ベントレー、VW、アウディ、GM)は、「特徴的な "Two Lines"のテーマとサステイナブル・ラグジュアリーは、ジェネシスが将来のモデルに採用しようとしている未来的なデザインと最先端技術の青写真となるでしょう」と述べている。

この2ドアクーペは、BMW 6シリーズのようなシャークノーズ、ロングボンネット、ずんぐりとしたリアエンドを持つ、クラシックなシルエットをしている。室内にはフローティングセンターコンソール、"フリーフォーム"ディスプレイ、4つのシートを備えている。

Xの動力源については何もわかっていないし、どのような形であれ生産される可能性があるかどうかもわからない。メルセデスのEクラスクーペやBMWの8シリーズに対抗して、G80をクーペ化したモデルなど、もちろん実現してほしいよね。私たちは夢を見ることしかできないけれど。

=海外の反応=
「2本のラインは、ヘッドライトとテールライトを指しているのでは?]
「リアピラーは好きじゃないし、横から見ると奇妙なプロポーションに見えるが、実際に見てみないと分からないね」
「リアエンドはどうかと思うが、ほとんどの部分がゴージャス」
「素晴らしい!画面の大きさではなく、「普通」のダッシュに戻ることができたことが」
「ライトを陸上用のウェアのようにサイドに引っ張りすぎないようにし、お尻をすっきりさせれば、真の勝者となるだろう」
「見た目の美しさは言うまでもないけど、ヒュンダイはこのようなクルマを作るべき」
「ヒュンダイはなぜいつも、他のブランドを参考にしたり、ヒントにしたり、コピーしたりしようとするのだろうか? これはアストンマーティンがラゴンダでやるべきだったことじゃない…?ただ、細部をもっとうまく調整していたけど。
見た目はいいけど、もっと美しくなるべきだったもののコピーでしかない」
「しかし、なんちゅうライト…。ドアパネルのレーシングストライプの仕上げ、誰かやり忘れてない?現実の世界では、それは悩ましいなあ」
「アップルやテスラの好きなところは、彼らが何かクールなものを発表すると、その翌日には普通に購入できること。何年も先に実現する製品のコンセプトを眺めているだけでは飽き足らず、実現したときにはリスクを嫌う設計法によって台無しにされているのではないだろうか。安全衛生上の問題が解決された後、どのように見えるのかを示してほしい。
ところで、彼らのロゴはアストンマーティンに似てるよね」
↑「Appleが最後にクールなものを発表したのはいつの話?
そして、僕の知る限り、テスラのサイバートラックとロードスターはまだ発売されていないじゃん…」
↑「テスラ?いろいろ言いたいことはあるけど、発表したクルマを翌日には購入できるってのは、なかったんじゃない?」
「ゴージャスだし、欲しいね。すべてがミニマルな機械である必要はないんだから、たまには何か違うことをしようというものがあってもいいと思う」
↑「違ったものだって?ラゴンダを狙っているようにしか見えない。ヒュンダイが、それ自体が刺激的なデザイン言語を見つけていたら最高だったのに。目を細めれば他のブランドのように見えるというような試みではなく。ホントにさ。他の何かの安っぽいコピー品で通そうとしているのであれば、デザインを押し進める努力とは呼べないよ…」
「僕はリアハーフに違和感を覚える。正確な理由はまだわからない。ただ、僕には奇妙に見えるんだ」
↑「BMWの6シリーズやアストンマーティンのラゴンダ、古いジャガーなどを参考にしているようで、後ろにはっきりとしたダウンラインが入っている。一般的ではないデザイン上の判断なので、見た目も変わっているけど、嫌な感じはしないな」
↑「リアのインスピレーションが何であれ、20年前のコンセプトのようになっちゃってない?」
「横顔は昔のフェラーリ400系を彷彿とさせるのだが(悪いことじゃない)、ヒュンダイ ジェネシスらしいグリル形状やダブルストリップヘッドライトなど、外見上のディテールのいくつかは、地獄のようにチープだ。しかし、インテリアは素晴らしい」
「信じられないようなゴージャスさではないな」

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