リシャール・ミルファミリーが表彰台でRM 67-02を輝かせる

リシャール・ミルが、サポートを行っている2名の選手が、ともに、表彰台でRM 67-02を輝かせた。

一人目は、スキーのアレクシ・パンテュロー。彼にとって、これはただの誕生日でも、ただのワールドタイトルでもなかったようだ。先週土曜日、スイスのレンツァーハイデで開催された FIS アルペンスキーワールドカップのタイトルとジャイアントスラロームのタイトルを獲得して、自身の 30 歳を祝った。
「私のキャリアの中で最も美しい日となりました。自分の最大限を発揮することができました。何年もかけて頑張ってきたので、今は最高の気分です。グローブを獲得し、同時に大きなクリスタルグローブも獲得したことは、本当に信じられないことです」

さらに重要なことは、パンテュローがワールドカップ史上最も成功したフランス人スキーヤーとしての地位を確立したこと。今回のワールドカップでの 34 回目の優勝により、彼は男子の歴代ランキングで 8 位にランクインした。また、1997 年のリュック・アルファン、1960 年代の伝説的なスキーヤーであるジャン・クロード・キリーに続く、24 年ぶりのフランス人男子クリスタルグローブ総合優勝者となった。さらにパンテュローは、スーパーG、ジャイアントスラローム、スラローム、コンバインド、パラレル、シティイベントの 6つの種目でワールドカップ最多優勝を達成した初のフランス人スキーヤーとなったのである。

「浮き沈みの激しいハードな 1 年でしたが、最終的には優勝することができて本当に嬉しいです。1 本目は一番走者で、夜には雪が降っていたので、少し大変でした」と付け加えた。しかしこの日は、30 年にわたる厳格さが勝利をもたらした。その結果、RM 67-02 は、スイス・アルプスの高地にある氷のように冷たいトロフィーとともに輝いたのである。「ファミリーの皆さんに感謝の気持ちを伝えたいです。私を支えてくれたすべての人に感謝します」

リシャール・ミルは、2014 年にパンテュローがファミリーに加わって以来、サポートを続けており、今後も継続していく。来年、冬の世界大会だけでなく、2023 年にはパンテュローのホームグラウンドであるクーシュベルで世界選手権が開催される。

この週末、雪の中で嵐を巻き起こしたのはパンテュローだけではない。2人目のトピックとしては、スウェーデン中部のエスタースンで開催されたバイアスロン ワールドカップの男子 15km マススタートで、ヨハネス・ベーが 3 位に入賞し、3 年連続の総合優勝を果たした。27 歳のノルウェー人選手は、「ホッとしていると同時に、とても幸せな気持ちになっています」 彼は、オリンピックでの金メダル、銀メダル 2 個、世界選手権での金メダル 12 個に加え、今回のワールドカップで 3 個目のメダルを獲得した。このメダルは、言葉以上の意味があるものだ。

「アレクシの誕生日に、彼にとって初のクリスタルグローブを獲得するという、信じられないような週末となりました!ヨハネス・べーはバイアスロンで 3 つ目のグローブを獲得し、このスポーツにおける彼の存在を証明しました。我々と両選手との関係は非常に良好で、このような感動的な勝利を見ることができて、本当に嬉しく思います」 - リシャール・ミル マーケティング・ディレクター:ティモシー マラシャール

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