これで「例の」グリルも目立たない?619psまでブーストアップされた、マンハート製BMW M3とM4 コンペティション

新型BMW M3 コンペティションとM4 コンペティションのインプレッションなんかを読んで、最高出力510ps、最大トルク649Nmでは物足りないって?それは、興味深い考え方だね。

そんなあなたのために、マンハートではMH3 600とMH4 600のアップグレードをご用意。新しいECUを搭載したコンペティションバージョンは、最高出力619ps、最大トルク750Nmを発揮し、非コンペティションバージョンでも最高出力590psまでパワーアップするんだ。ぶっちゃけ、すごいよね。

エグゾーストは、キャットバックとOPFバックの2種類を用意し、いずれもクワッドカーボンチップを採用している。ホイールは21インチの鍛造品で、ブラックとゴールドの2色を用意した。

フロントスプリッター、リアスポイラー、ディフューザーなど、カーボン製のエアロパーツも多数ある。残念なのは、グリルの変更まではできなかったこと。でも、ゴールドのステッカーもオプションで用意されているので、喜んでもらえると思う。

さて、皆さんはどう思う?このマンハートのマイナーアップグレードは、新型G80とG82を改善することができるだろうか?

=海外の反応=
「少なくとも、あの醜いグリルをカモフラージュすることに成功したのだから、「よくやった」と言えるんじゃない?」
「こういうのを買う人はこれに乗って実際の道路を見ることもなく、投資ファンドやヘッジファンドが所有するガレージに興味を持って閉じこもっているんだろう」
「さらに悪化させちゃった」
「なんつーか、『豚に口紅を塗る』とでもいえばいいのだろうか」
↑「それも焼け焦げた豚、な」
「BMWの論理:チューナーが台無しにしないように、最初からひどい外観のクルマを作っとけ。

現代の問題には現代の解決策が必要だ」
「ただでさえ奇抜なクルマを、さらに奇抜にしてしまった…」

アーカイブ

subscribe RSS