パイオニアの車載用Wi-Fiルーター、「サイバーナビ」「楽ナビ」で仕事の幅を広げよう

パイオニアから2020年秋冬の新型商品が発表され、パイオニア株式会社 モビリティプロダクトカンパニーCEOの髙島直人氏と商品企画部 マーケティング課の田中宏尚氏によるプレゼンテーションがオンラインで行われた。
まず、これからの車内での過ごし方を大きく変えそうな、車載用Wi-Fiルーターの「DCT-WR100D」だ。車載専用の Wi-Fi ルーターで、車内向けインターネット接続サービス「docomo in Car Connect®」の高速な LTE のデータ通信を定額で制限なく使用できる。価格は、機器が27,500円に、通信料がかかってくる。通信料は、年間12,000円のほか、1日500円、というものもある。
ネットワーク機能を備えた車載機器やスマートフォン、タブレット端末、ゲーム機器などを同時に最大 5 台まで Wi-Fi 接続でき、動画・音楽などのストリーミング再生やオンラインゲームなどのコンテンツを車内で快適に楽しめる。また、温度変化の厳しい車内環境にも対応した車載設計であることに加え、1 年間のメーカー保証も付いているので、安心だ。
車内を Wi-Fi 環境にすることで、オンラインを活用して車内のエンタテインメントが楽しめるが、これからは、仕事で使うというシーンが広がっていくのではないだろうか。車内で仕事の連絡やメール送信が行えるのであれば、リモートワークが進むだろう。

併せて、カーナビのカロッツェリア「サイバーナビ」「楽ナビ」も新しくなった。
「サイバーナビ」は、ユニットが3タイプで、合計8ラインナップとなっているが、いずれもオープン価格。実勢価格は、15万円から21万円前後となっている。ドコモの車内向けインターネット接続サービス「docomo in Car Connect」対応により、付属もしくは別売のネットワークスティックを接続して車内に Wi-Fi スポットを構築できるほか、YouTube 動画を再生するなど、LTE 通信を利用したさまざまなサービスを利用できる。今回新たに、映像・録画コンテンツを車内で遠隔再生できる「レコーダーアクセス」機能の対応機器に、NTTぷららとドコモの機器が追加され、通信を活用したエンタテインメント機能を提供できるようになった。また、ナビ連動型の 2 カメラドライブレコーダー「VREC-DS800DC」へも対応し、利便性や安全性も高めている。
「楽ナビ」は、ユニットが3タイプにワンセグモデルを加え、合計14ラインナップとなっているが、いずれもオープン価格。実勢価格は、5万円から12万円前後となっている。「楽ナビ」は多彩な高品位パーツを採用し、高画質メディアの映像伝送経路をフルデジタル化することで、美しく高精細な地図表示、映像表現を実現する「HD パネル」搭載高画質モデルのラインアップを大幅に拡充。新たに 9V 型大画面モデルや HDMI 入出力搭載モデル、Bluetooth や USB などのデジタルメディアに特化したエントリーモデルが加わった。また、「楽ナビ」の特長である高性能なナビ能力、AV 能力に加え、使いやすさを追求したインターフェース「ターゲットインターフェース」も採用。操作性とデザイン性をさらに高めた「おすすめモード」と、デジタル機器の操作や運転に不安を覚える方にも分かりやすい「カンタンモード」の 2 つの表示モードから選択できる。
先に紹介したWi-Fiルーターと併せて使えば、仕事の幅が広がりそうだ。

カロッツェリア 車載用 Wi-Fi ルーター:https://jpn.pioneer/ja/carrozzeria/wifi_router/wifi_router/dct-wr100d/?ad=pr

サイバーナビ:https://jpn.pioneer/ja/carrozzeria/carnavi/cybernavi/?ad=pr
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