トヨタ アルテッツァからインスパイアされたレクサス ISは進化し続ける

レクサス ISがマイナーチェンジされ、世界初公開された。日本での発売は、2020年秋頃が予定されている。

ISは1999年の初代モデル誕生以降、「クルマを操る楽しさ」を追求してきたモデルであり、LEXUSのチーフ ブランディング オフィサー/マスター ドライバーを務める豊田 章男は、ISのようなコンパクトFRスポーツセダンを「ドライバーの運転感覚を磨き上げる砥石のようなクルマ」と位置付けている。ISはLEXUSの乗り味の礎となるべく進化を続け、運動性能の高さとそれを予感させるスポーティなデザインで好評を博し、20年以上に渡って累計約109万台を販売してきた。

下の新型レクサス ISのプレゼン動画でホストを努めたタウンゼント ベルがのように、「はじめてISを見たのは、20年ほど前の’グランツーリスモ 2’のアルテッツァ RS200だった」と言う人もいる。シミュレーションゲームをきっかけに、レクサス ISの文化が継承されてきたことは、グローバルモデルとしてとても興味深い。

パワートレインは、直列4気筒2.0L直噴ターボ、直列4気筒2.5Lハイブリッドシステム、V型6気筒3.5Lの3種類となっている。30分近くある動画だが、新型ISの魅力が伝わってくる、飽きさせない作りになっている。




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