グランドセイコーブルーが美しい60周年記念モデル

4種類の60周年記念モデル

1960年に誕生したグランドセイコーが、今年60周年を迎える。国産時計の最高峰として確固たる地位を築き上げたグランドセイコーだが、その4種類の記念モデルに選んだのは、日本の伝統色であり、グランドセイコーのブランドカラーである「紺色」のダイヤルが印象的な数量限定のコレクションだ。

ヘリテージコレクション メカニカルハイビート 36000(SBGH281)は、毎時 36,000 振動(毎秒 10 振動)という高速振動により、姿勢差による精度のばらつきを抑え、より安定した高精度を実現するメカニカルハイビートムーブメントを搭載した。グランドセイコーのデザイン理念である「セイコースタイル」が定義する「燦然と輝く腕時計」を現代的に解釈して生まれたケースを採用している。磨きあげた歪みのない平面を主体とする独自のデザインは、日本人が古来より持つ美意識である光と陰が織り成す無数の表情を生み出してくれる。
グランドセイコーブルーのダイヤルには、金色の GS ロゴから放たれる放射模様が施され
ており、鮮やかな赤い秒針には、ブランドが持つモノづくりへの情熱が込められている。世界限定1,500本で、価格は704,000円。

その他、ヘリテージコレクション クオーツモデル(SBGP007)<世界限定2,500本・440,000円>、スポーツコレクション クオーツモデル(SBGP015)<世界限定2,000本・440,000円>にレディースモデルが1種類の、合計4種類となる。グローバルに活躍するビジネスマンの腕に「燦然と輝く」セイコースタイルの時計なら、リスペクトの眼差しを向けられそうだ。

グランドセイコー




マウスコンピューター/G-Tune

アーカイブ

subscribe RSS