「Copy Nothing(何もコピーしない)」という奇妙なプロモーションで世界中を大炎上させたジャガーが、ついにブランドの存亡を賭けた新型EV「ジャガー Type 01」を発表した。過去の美しい曲線をすべて捨て去り、車重2.7トンの巨体に1029psを宿すこの車には、リアウィンドウすら存在しない。2,500万円で富裕層の「非合理な欲望」を試す、英国ブランドの冷徹で絶望的なギャンブルの全貌を紐解く。

これは新しいジャガーではない。
少なくとも、これを創り出した人々にとってはそうだ。創業者ウィリアム ライオンズ卿の生誕125周年の記念日に、トップギアが厳重なセキュリティを掻い潜ってJLR(ジャガー ランドローバー)本社に潜入した際(そしてサイバー攻撃と関税に打ちのめされた同社が4,000人の人員削減を発表する数日前のことだ)、彼らが共有した多くの驚くべき事実の一つが、この車の「年齢」だった。
交通を麻痺させるようなこのルックスは、2021年のどこかの時点で凍結されたものだ。デザインスタジオでクレイモデル(粘土模型)が微調整されている極秘写真を見せてもらったが、彫刻家たちは新型コロナのマスクを着用していた。ボンネットの端と端が2メートルも離れている理由がこれで説明がつく。デザイナーたちはソーシャルディスタンスを保っていたのだ。
「Grace, Pace, Hands Face Space(※かつてのジャガーの標語である『優雅さと速さ』に、コロナ禍の英政府の標語『手洗い マスク 距離確保』を引っかけた皮肉)」。これまで、この車はプロジェクト パンテーラ、あるいはコードネームX900として知られてきた。そして今、正式に「ジャガー Type 01」となった。タイプ ワンではなく、「ゼロ ワン」だ。そして絶対に「オー ワン」ではない。
世間の反応としては「オー シット(くそったれ)!」の方が可能性が高いだろう。この車の最大の目的は、「なんてこった」と驚かせる瞬間を作り出すことだ。2024年の悪名高い「Copy Nothing(何もコピーしない)」のプロモーションで、ジャガーはそれをやり過ぎたと言えるかもしれない。内部関係者は、あれは全員を喜ばせるために計画されたものではないと、几帳面に主張している。ふむ。クリエイティブチームへの殺害予告や株価の急落もその計画に含まれていたのだろうか?
何千ものコラムを生み出したあの広告以来、他の愛されるブランドのEVたちがインターネットを騒がせてきた。しかし、フェラーリ ルーチェ、ベントレー トルカル、AMG GTとは異なり、これは利益を上げている巨大企業による単なる「様子見」ではない。ジャガー Type 01は、全く新しいジャガーという会社の方向性を決定づけるものだ。完全電動化、よりラグジュアリーに、より希少に、そして特注で。もしこの車が爆死すれば、ジャガーは死ぬ。
バズワード(※聞こえの良い宣伝文句)で完全武装した自己弁護が始まる。Exuberance(熱狂)、Unique(唯一無二)、Fearless(恐れを知らない)、Progressive(進歩的)。私のジャガー語ビンゴカードは数秒で埋め尽くされてしまった。
気をつけろ、このような急進的な見直しに対する正当化の言い訳が来るぞ。「ジャガーは岐路に立たされていました。顧客層の高齢化、台頭する競合他社の脅威、変化する政治状況。商業的に低迷している伝説的なブランドだったのです」
私のお気に入りの豆知識は、ジャガーがType 01の顧客クリニックにおいて、6大陸で2,500人にインタビューを行ったという告白だ。それぞれに10点満点で評価してもらったという。この車は、同じ指標で過去のどのジャガーよりも多くの9点と10点を獲得した…。しかし、同時に1点と2点も最も多かった。全員を喜ばせるためにここにいるわけではないのだ。
もし仮に、年間10,000人の人々がこの車に150,000ポンド(3,150万円)。ベース価格は120,000ポンド(2,500万円)だが、ジャガーは利益を押し上げる美味しいオプションを狙っている)を費やしてくれれば、任務完了だ。そして、有権者を二極化させることだけが、この車が持っている記録ではない。史上最もパワフルで、最も剛性が高く、最も空力に優れ、最も多くの特許を取得したジャガーへようこそ。
「これは歴史上、最も広範囲にテストされたジャガーである」
パワー? フロントに1基、そして後輪のそれぞれに独立したモーターの計3基から1029psを発揮し、より俊敏なハンドリングのためのアクティブ トルクベクタリングを可能にする。6.5度の後輪操舵も役立っており、この運河のボート(※鈍重で長いものの例え)にBMW 3シリーズ並みの最小回転直径を与えている。
剛性? 1度あたり57,000Nmという定量化不可能な数字だ。こう言えば分かるだろうか。最新鋭のマクラーレン W1のレースカー仕様のカーボンタブが1度あたり51,000Nmを謳っている。構造的なバッテリーと高度な鋳造部品を備えたこのジャガーは、決してねじれないのだ。これはハンドリングにとって朗報であり、吸収すべき段差がある時にサスペンションに仕事をさせるためにも役立つ。標準装備のホイールが23インチという巨大な代物であることを考えれば好都合だ。そして、クラッシュした時の安心感もある。
空力? 空気抵抗係数は滑らかな0.23Cdだ。ただし後になって、それがスノーチェーンの装着が法律で義務付けられている市場向けに提供される21インチホイールを仕様に選んだ場合の話だと判明したが。
フロントに装備された電動ブラインドは、風が絶対に必要でない限り、ブレーキやパワートレインへの冷却通路を塞ぐ。結果として、固定グリルだった場合と比較して、米国のテストサイクルで航続距離が43km(27マイル)延長された。元々は絶壁だったフロントコーナーの面取りを8mm行ったことで、さらに19km(12マイル)稼ぎ出した。
風洞実験は7,000回にも及び、その過程で彼らは、3段階の位置を持つリアスポイラーが空気抵抗を最小限に抑えつつ、高速域で75kgのダウンフォースを生み出すことを突き止めた。アルミニウムを73%使用しているにもかかわらず車重が2.7トン(2.5トンを悪い意味で超えている)もある車にしては、過剰装備に思えるが。
そして特許は? 360件、現在も増加中だ。フロントのストラットブレースに統合された高電圧充電エレクトロニクスのように、その大半はピンと張られたスキンの奥深くに隠されており、大規模な修理のためにバラバラにされない限り、日の目を見ることはない。ジャガーは、そんな事態(故障)は起きないと束している。なぜなら彼らは、カビの生えたゴルフ用チャリオット(※年配のゴルファーが乗る退屈な車の比喩)や常に期待外れな決算という評判だけでなく、「よく壊れる車」という汚名も返上する決意を固めているからだ。

だからこそ、これは歴史上最も徹底的にテストされたジャガーでもあるのだ。150台以上のプロトタイプが、マイナス30度の凍てつく北極の荒野から40度を超えるデスバレーの灼熱のオーブンまで、あらゆる場所で何十万時間も拷問にかけられた。もしAA(英国自動車協会、日本でいうJAF)のレッカー車の上でハザードランプを点滅させているこいつを見かけたら、ジャガーはあなたの最初の推測が「馬鹿な奴が充電を使い果たしたに違いない」となることを望んでいる。
それはカタログ値である724km(450マイル)を走行した後に起こる。もっともジャガーは、回生ゼロの高速道路クルージングでは実質515km(320マイル)に近いことをスポーツマンらしく認めている。四輪駆動が不要な時のスマートなモーター非作動制御により、さらに29km(18マイル)の航続距離を取り戻している。
バッテリーは118kWhと巨大で、850Vのアーキテクチャと連携し、理論上は22分での再充電が可能だ。さらに大きくすることもできたが、使命はあり得ないほど低いスタンスの車を作ることだった。そのため、装甲板を含めてもパックの厚さはわずか150mmに圧縮された。後部座席の乗客のデザイナーズ スリッパのためのスペースを作るため、貴重なセルパックの塊を大きく削り取らなければならなかった。このプロトポーションを実現するために、シートでさえ厚さわずか83mmにスリム化されている。
「ジャガー Type 01は空間効率の悪い、利己的な車だ」
そしてここで、妥協ゼロと謳われるゼロ ワン(01)の妥協点に行き着く。この漫画の悪党が乗る逃走車のようなプロポーション(低さと傾斜したリア)を得るために、この巨大なはしけ船は決して広々とした車ではないのだ。4ドア車を「2+2シーター」と呼ぶメーカーを私はこれまで聞いたことがない。通常、その逃げ口上はアストンマーティン DB12やポルシェ 911のようなクーペのために予されている言葉だ。ジャガー Type 01は空間効率の悪い、利己的な車だ。私も運転席に座ってみたが、どれほど窮屈に感じるかに驚かされた。あの巨大なボンネットでさえ、充電ケーブル用のキャリーコット(※ゆりかご)以上のものは何も隠していない。
ジャガーの誰も尻込みはしない。彼らは大声では言わないが、「ええ、承知していますよ。もっと広い車や、航続距離の長い車、リアシートエンターテインメントや巨大なトランクが付いた車が欲しいなら、白物家電を作っている他のメーカーから買ってください。これはあなた向けではありません」という空気が漂っている。それはディーゼルのXEやEペイスの時代から銀河の彼方ほど離れた場所にある。
ジャガー Type 01は、EVにとって最も難しいトリックに挑んでいる。航続距離の不安や値下がりの回避とは何の関係もない。もっと本質的なことだ。頭より心(理屈より感情)。税金の申告に有利だからではなく、単に欲しいから買う電気自動車だ。ジャガーの言葉のスープ(※難解なキャッチコピー)では、これを「非合理な欲望」と呼んでいる。
今のところ、あなたも私もこの新しいジャガーを理想的な生息地で見たことはない。このウェブサイトがあなたにとって最初の出会いではないと推測する。おそらく今月初め、新聞やInstagram、YouTubeで目にしたはずだ。私は無機質なスタジオでこれに出会った。あの決定的な「OMFG WTF(※なんてこった、クソが)」という瞬間は、これが一般の道路で、雑多な交通や匿名の建築物に紛れているのを見た時にやって来るだろう。
実物の存在感は圧倒的だ。しかし、「ジャガーがType 00コンセプトの肋骨のようなフロントグリル、スリット状のリアライト、還元的な(※削ぎ落とされた)表面処理を市販車に維持したのは勇敢だ」と軽口を叩く人々に騙されてはいけない。市販車が先に完成し、その後にあのピンクのクーペ(Type 00)がジャガー2.0の極端なプレビューとしてリバースエンジニアリング(※逆算して作られた)されたのだから。
この車は走るデザインのギャンブルであるため、ディテールについてもっとお茶をこぼす(※ゴシップを暴露する)ことを許してほしい。ジャガーは後方確認用カメラの採用を検討したが、それが使い勝手において災難であることを正しく判断し、代わりに空力効率の良いミラーを採用した。とはいえ、リアウィンドウは存在せず、傾斜したフロントガラス越しの視界を食い潰さないよう、後方視界ディスプレイはダッシュボードの上部に表示される。

なぜリアウィンドウがないのか? デザイナーが長大なガラスルーフを要求し、後部の衝突構造を組み込み、リアを満足のいくように絞り込んだ時には、窓は「郵便受けの入り口」のようなサイズにしかならなかったからだ。
リアのクォーターパネルのプレス加工は、内部で「The Impossible Panel(不可能なパネル)」と呼ばれている。エンジニアリングチームが当初、現代の製造業の限界を超えていると考えていたものを打ち抜くプレス機は、4階建ての高さがあり、2,500トンの力で押し下げる。そのツールの準備には1,500時間が費やされた。
トランクはキャビンと繋がっているが、シート間の隙間を塞ぐための、トランクの床下に収納できる組み立て式のバルクヘッド(隔壁)のようなものが用意されると聞いて安心した。トランクの床は奇妙に傾斜しており、ブレーキをかけた時に買い物が前に滑り落ちるのを防ぐため、後端に向かって下がっている。
「私はより堂々としたリムジンや、さらにはスポーツカーの噂も耳にしている」
中国では隠しドアハンドルが間もなく違法になるため、ジャガーはその市場向けに新しいハンドルを設計する。この車は厳密には4シーターとして発売され(かろうじてだが…)、キャビンは巨大な背骨(センターコンソール)によって二分されている。その中には収納、カップホルダー、エアコンの吹き出し口、そして回転して裏返る蓋の下には後部座席用のコントロールパネルが隠されている。私は、この新時代のサイドボード(家具)が今後も必須のままなのか尋ねてみた。すると「この車は4シーターで発売されます」と素早く返答された。では、後で5シーターのバージョンも売るのか? 「この車は4シーターで発売されます」
しかし、内部でJEA(ジャガー エレクトリック アーキテクチャ)として知られるものの上に、モデルの艦隊が慌てて投入されることは期待しない方がいい。避けられないSUVの他に、私はより堂々としたリムジンや、さらにはスポーツカーの噂も耳にしている。だがジャガーは、JEAがジャガー専用であることを強調することに骨を折っている。電動のレンジローバーや、似たような形状のレンジローバー GTとは一切何も共有していないと彼らは主張する。クロスオーバーは全くない。インフォテインメントシステムでさえ(これはJLRの一貫した弱点であり、単独で開発するには恐ろしくコストがかかるにもかかわらず)機密扱いだ。
贅沢なカーペットが敷き詰められ、レザーが一切使用されていないコックピットに身を沈めると、Type 01がほんの少しだけその「年齢」を感じさせる場所はここではないかと思う。2026年で最も物議を醸す新車というタイトルにおいて唯一のライバルであるフェラーリ ルーチェは、その匿名の両生類のようなボディワークに対して正当なほどの非難の嵐を浴びたが、そのインテリアははるかに温かく迎え入れられた。

物理スイッチ。ピクセルよりも触感。考え抜かれたノズル式の送風口、特大のパドルシフト、そして細いスポークのステアリングホイールのおかげで、バッジを隠して見知らぬ人を車内に招き入れれば、彼らはフェラーリの中にいると推測するだろう。
ジャガーにはそのような視覚的、機械的なノスタルジアはない。背骨(コンソール)の上には、エアコンやダッシュボード上部のサウンドバーから流れるものを操作するための、スマートフォンのような7インチのタブレットが鎮座している。あなたがすでに持っているデバイスの何が特別だというのか? 他のすべての操作は、視界を支配する24インチのディスプレイで行われる。過去へのオマージュはない。XK120、Eタイプ、XJSへの敬意(ハットチップ)もない。スクリーンの独占は、ジャガーを除いて、ラグジュアリーの頂点に立つブランドたちがゆっくりと離れつつある戦術なのだが。
しかし、ほぼ7年の準備期間を経て、もはや図面に戻ることはできない。好むと好まざるとにかかわらず、これが新しいジャガーだ。
価格:120,000ポンド(2,500万円/推定)
パワートレイン:118kWhバッテリー、3モーター、1029ps、1364Nm
パフォーマンス:0-100km/h加速 3.2秒、最高速度 241km/h
燃費:航続距離 724km、電費 6.1km/kWh(推定)
重量:2.7トン(推定)
=海外の反応=
「伝統を維持している点は評価できるな。動画を見ればわかる通り、内装のボタン類が一切機能してなかったからね。120k(2,500万円)もする『我々はベントレーのライバルだ、真面目に扱ってくれ』という最後のチャンスの車が、未完成のまま発表されたってわけだ」
「テスラ サイバートラックとの共通点が多すぎるな」
「恐ろしく後方視界の悪い10万ポンド超えのエグゼクティブEV部門で、ポールスター 5と真っ向勝負することになるな。あっちは同じくらい速くて、少し安くて、見た目も無限にマシだし、歴史的で致命的なマーケティングの失敗もない。悪いがジャガー、ポールスター 5を差し置いてこれを選ぶ奴がいるとは思えないよ」
↑「ポールスター 5には使い物になる後部座席もあるしな」
↑「この車はポールスターなんかよりずっと美しいよ。それに中国製でもないしな」
「ポジティブに捉えようとしたが、褒められる点が一つも見つからない。曲線と美しさの歴史が、配慮も思いやりもなく焼き尽くされた感じだ」
「そのうちTop Gearの『世紀の失敗』シリーズで特集されるだろうよ」
「ジャガーは、サイバートラックが受注を開始した時と同じような効果を狙ってるんじゃないか? 実用的じゃなくても、みんなあの面白いテスラを買いたがったからな。航続距離が話題になるほどでもなく、室内が窮屈で、テクノロジーが5年遅れだとしても、みんなあの面白いジャガーを買いたがるかもしれない」
↑「サイバートラックみたいにステートメント(自己主張)のために買う連中だけで、その層が買い終わったら売り上げは消滅するだろうな。ポールスター 5の方が魅力的だし、安いし遅くもない。ポルシェ タイカンやアウディ e-tron GTもこの価格帯で存在してるのに、誰がこれを買うのか理解できないね」
「完全に的を射てる。人々がこの車を買う理由はただ一つ、『他とは違う』からだ」
「今となっては完全に時代遅れだ。5年前なら受け入れられたかもしれないが、今はハイブリッドもガソリンモデルもなし。リアウィンドウもなし。エレガンスも美しさもない」
「従業員とディーラーネットワークの無事を祈るよ。まさにヘイルメアリー(一か八かの神頼み)だな」
「ジャガーの上に上級ブランドを作って、ジャガー自体は今まで通りに続ければよかったんだ。BMWの最新の3シリーズやX5よりはマシだけど、それだって大した褒め言葉じゃない。多くの注文が入ることを祈るよ、結局のところ人々の仕事がかかってるんだから」
「魂のないギャグみたいな車にジャガーのバッジを付けたからってジャガーになるわけじゃない…。安らかに眠れ、親愛なる友よ。君がいなくて寂しくなるよ」
↑「良い知らせがある。彼らはジャガーのバッジ自体も、魂のない企業承認済みの間延びした汎用フォントに変更したからな」
「これがモダンだって? 俺のケツにキスしな。実際にこれを買える余裕がある人間として宣言するが、こんなブルータリズムの怪物を買うように俺を説得できるものは何もない。ベントレー フライングスパーこそ、ラグジュアリーの正しいやり方だ」
「1029psの巨大なボンネットの下にエンジンがないのに、なんであんなに長いんだ? これはジャガー版のフェラーリ ルーチェだな。ジャガーブランドを見事に殺してくれたよ」
↑「どうやらあの巨大なボンネットの下には『エマージェンシーキット』用の小さな収納スペースしかないらしい。広大なフランクを期待してたのに。リアウィンドウがないのにトランクも小さい。ジャガーはイベントでフランクの中身を見せなかったが、たぶん見せたら購入希望者が逃げるからだろうな。これを買う奴への完全なモック(嘲笑)だよ」
「今の自動車業界はコンコルドの墜落に向かってる気がする。もうすぐ破綻するって時に、誰も欲しがらない2,500万円のステータスシンボルに金を使う奴がどれだけいるんだろうな」




