アシックスが豊田合成と組み、クルマのエアバッグで作られたシューズを開発



NASCARのドライバーが2023年シーズン以降、耐火性のパンツとソックスの着用を義務付けられるというニュースがあった。で、その話じゃなくて、今私たちが興味を持っているのは、別の身につけるもののことなのだ。そっちはそっちで、我々は、モータースポーツもやるウェブサイトなので、ご心配なく…。

スポーツウェアのブランド、アシックスが日本の豊田合成と組んで、新しいデザインのトレーニングシューズを開発すると発表した。

そのトレーニングシューズは、エアバッグの残布とハンドルの革の端材を使った「サステナブルスニーカー」だそうだ。面白いね。補足すると、エアバッグの製造工程で発生した残骸であり、クラッシュする前のものというわけじゃない。

豊田合成はすでにRe-Sというブランドで、エアバッグの残骸を使ったバッグや筆箱などを販売しているそうだが、少なくとも我々の知る限りでは、それがトレーニングシューズに生まれ変わるのはこれが初めてだろう。

自宅の巾木(はばき)にぶつけても大丈夫なように、衝突防止効果を高めてくれるといいのだが…。





=海外の反応=
「タカタ製エアバッグなのかどうか(笑」

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