世界一安全なガレージが欲しいなら、NATOレベルのガードで007の悪役要塞仕様はいかが?

552,000ポンド(9,140万円)の新型プロドライブ P25の販売リストに何とか名を連ねたものの、これから世界中のラリーファンの大群がそれを見に家まで来ることを心配しているって?わかった、それなら、オピダム(Oppidum)という会社が「新しいコンセプトの地下住宅」を提案している。この住宅は、基本的に、これまで見たこともないような安全な地下駐車場のように見えるのだ。

各オピダムは顧客の「既存の土地」の下に隠され、必要であればガレージ以上のNATO級のガードが施されるらしい。購入者は、アートギャラリー、会議室、寝室、屋内庭園、スパを指定できるようだ。ここを読んでいる人たちだったら、クルマの保管場所として利用することになるだろうね。古ぼけた205 GTIを置くのに最適な場所だ。

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オピダム(ラテン語で要塞を意味する)には、独立したオフグリッド運用と、最大1,000平方メートルの軍事規格のバンカーが用意されている。ガレージ部分はパルクフェルメと呼ばれ、地上からはほとんど見えない油圧作動式のスロープを備えた内部セキュリティゲートで守られ、車を出し入れすることができるのだ。まさに007の悪役の要塞仕様って感じ。

他の入口は2組の特注ブラストドアでエアロックされており、「顔、虹彩、手のひら、指紋を同時にスキャンするマルチバイオメトリックリーダー」によってコントロールされているようだ。すげーな。




=海外の反応=
「写真のクルマのチョイスが素敵。
キャデラック エスカレード2台とメルセデスのGクラス(リアル系)
ブラックアウトしたテスラ サイバートラック(???)
メルセデス300SLとフェラーリ 250 GTO(ナイス)。
フェラーリ ラフェラーリ(面白い)
そして、ブガッティ シロンのゆがんだ描写」
「終活期の駐車場手配に最適だ」

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