トップギアTV新シリーズトレイラー:パディ、フレディ、クリス、スティグが税関で詰め寄られる

トップギアTVの新シリーズ32があなたのスクリーンに戻ってくる…税関を通過したらすぐに。パディ、フレディ、クリス、スティグがTGTVの新シリーズを引っ提げて戻ってくるのだ。そこで、できたてホヤホヤのトレイラー動画をご紹介しよう。

フロリダのワニだらけの沼地でバギーを走らせ、マイアミでドンクレース、そしてスタスキー&ハッチのフォード グラン トリノやモースの素晴らしいMkIIなど、クラシックなTVパトカーで意地悪な通りをパトロールすることももちろん含まれている。

その他にも、フレディは故クライブ・シンクレア卿に敬意を表して、シンクレア C5をボブスレーに改造し、リレハンメルオリンピックのリュージュコースを時速97kmで疾走させた。これは、通常のC5が出せるスピードよりもかなり速いスピードだと言ってよいだろう。

最後は、スティグ(ロボコップ、と言われてたw)が「ヘルメットを取りなさい」と税関職員に言われたが、もちろん、頑として取らない。すると、職員はゴム手袋をはめて手をかけようと…。

さて、あなたがイギリスに住んでいれば、TGTVはBBC OneとBBC iPlayerにまもなく戻ってくる。まあ、空港の税関が回復していればの話だけどね…。

似た傾向のトレイラーがシリーズ24のときもあったので、好きな人は見てね。


=海外の反応=
「誰一人として
決して
スティグのヘルメットには
触れちゃいけない」
「この3人はかなりまともなんだけど、それでもネットでは'昔の3人と同じじゃない!'っていう人がいなくならないんだ」
「わっ、スティグが人を殺した。でも、初めてじゃない、きっと」
「おおー、これは待ちきれない」
「シンクレアC5。80年代の最も革新的で、しかし恐ろしい乗り物」
「この3人を楽しむ一方で、ここで紹介されたもののほとんどは、過去のシリーズでクラークソンたちがやったことがあるような気がして、とても似た感じだ」
「前シリーズの3人による実車のレビューが秀逸だった。前シリーズでは、コントのような、長くて、笑えないような、陽気なジョークを早送りで見ていたが、今回もそうすることになりそう。
ハリスの自動車評論は見事である。その一方で、ある種の皮肉だが、傲慢な嫌な奴というステレオタイプになろうとする試みは、彼が実際に傲慢な嫌な奴にしか見えないために失敗してる」
「このトリオは実際に良いし、時間をかけながら素晴らしい化学反応を起こしている。
確かに昔のトリオではないけれど、みんな真剣に前に進む必要があるんだ。それに、私たちはこの番組から2つの自動車番組を手に入れたじゃないか。もしオリジナルのトリオがトップギアを去らなかったら、彼らの素晴らしいAmazonの独占番組はなかっただろうし、ジェレミーがITVの番組をやっていたかもしれないね。
また、クリス ハリスを紹介してくれたことにも感謝している。彼の車に対する情熱は、まさに伝染するものだ。
ジェレミー、ジェームス、リチャードがいないからといって、BBCのトップギアが何を作ろうが、最後まで文句を言いながら泣き続ける人たちがいるような気がして残念だ」
↑「全く同感」
↑「もし彼らが残っていたら、オリジナルのトリオはおそらく今頃去っていただろうし、BBCによる他の全ての不始末(世界で最も大きく最も人気のある番組なのにBBC 2で放送し続けた)、またそれを再び是正するには常に時間がかかるものだったが、今回彼らはそれができるかもしれないと思う」
↑「この番組が大好き」
↑「これ以上ないくらい同意見👍」
「現在の3人は、旧トリオに置き換えられない。でも、今回はすごく近くなっている」
「私はこのトリオが好き。正直、昔のトリオが今やっていることよりも好き」

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