1996年のホンダ アコード エステートに現代のタイプ Rのエンジンを載せてみると、こうなる

5月にFifteen52とMountune USAがホンダ パフォーマンス ディベロップメント (HPD)と共同で製作した、JACCSを搭載した素晴らしい5代目ホンダ アコード エステートを発表した際、皆様にお見せする機会を完全に逃してしまっていた。本当に申し訳ないっ!

ありがたいことに、ホンダはラスベガスで開催されるSEMAショーに完成品を持ち込むことにしたということだったので、もう一度じっくりと見ることができる。

すばらしいんじゃない?この象徴的なカラーリングは、もちろん1996年のJTCC選手権で優勝したムーンクラフト ホンダ アコードにインスパイアされたもので、プロジェクト全体はFifteen52のスーパー・ツーリング・ラインのプロモーションのために使用された。

しかし、HPDにとっては、K20C1クレートエンジンパッケージをアピールするチャンスでもあった。ホンダのエンジンコードに詳しくない人のために説明すると、これはFK8シビック タイプ Rに搭載されている2.0リッター、ターボ4気筒で、米国仕様では最高出力306hp、最大トルク400Nmを発揮する。そう、これは1996年のアコードのエステートに現代のタイプ Rのエンジンを搭載したものなのだ。とってもかっこいいよね。

しかし、それだけじゃない。プロジェクト96(Fifteen52とMountuneの呼称)には、シビック タイプ Rのブレーキ、テイン製の車高調、調整可能なサスペンション・コンポーネント、フル・ロールケージも取り付けられている。僕らも欲しいんだけど…。

=海外の反応=
「Kスワップ(K20やK24とのスワップ)だったらいいなと思ってたけど、これはこれでかっこいいね」

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