リシャール・ミルの女性だけのレーシングチームが、ル・マン24時間に向けてウォーミングアップ

8月21日(土) 現地時間 16時にル・マン24時間レースがスタートする。リシャール・ミル レーシングチームも、レースに向けて、準備中だ。このチームは、約1年前に結成され、女性だけで構成されたチームとして、耐久レース界にその地位を確立した。メンバーは、タチアナ・カルデロン、ソフィア・フローシュ、ベイスク・フィッセールの3人。彼女たちは、期待の初陣を飾った後、レースカレンダーの主要レースであるル・マン24時間レースに戻ってきた。

リシャール・ミル レーシングチームも他のチームと同様に先週からフランス サルトでキャンプを張り、メカニック、エンジニア、ドライバー全員が、最も長くて最も難しく、間違いなく最も華やかなレースに向けて準備を進めている。

日曜日、ベイスク・フィッセール、タチアナ・カルデロン、ソフィア・フローシュの3人は、全長13.626kmのサーキットで、ミュルサンヌのストレートなど独特の難所に対処するために自分の走りを見つけたようだ。日曜日の間、3人のドライバーは交代で「ROXY」のハンドルを握り、自信を高め、マシンとセットアップを微調整し、グッドイヤータイヤのフィーリングを確認した。

リシャール・ミル レーシングチームは、午前中に35周した後、午後には51周して約1,200kmを走破し、ソフィア・フローシュが3分34秒256のベストタイムを記録した。LMP2カテゴリーで18番目のベストタイムとなっている。

水曜日には、予選の前にフリー走行1回目が行われる。LMP2カテゴリーで6位以内に入れば、1号車オレカ・ギブソンは木曜日夜のハイパーポールに進出し、クラスのポールポジションを目指す。最後の夜のセッションを経て、チームは土曜日の朝にコースに戻り、15分間のウォームアップを行った後、16:00にル・マン24時間レースのスタートを迎える。

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