新型ロータス エミーラ、ボディカラーはやっぱり黄色?

トップギアネットニュースの先延ばし体質で入稿が遅い特派員からの速報だ。新型ロータス エミーラのスペックが悪いわけではないことが公式に発表された。

トップギアは、ノーフォークの新しい「ケイマンが頭を抱えてる存在」に用意されている様々な塗装、ホイール・オプション、インテリア・カラーを長期にわたって調査した結果、エミーラがノーフォークで生まれたものの中で最もカッコ良いものであることを確認した。さらに技術的にも同様に素晴らしいものである。

ロータスがセネカブルーにブラックパックを組み合わせた6万ポンド(910万円)のスポーツカーが発表され、ダイヤモンドカットされた超軽量鍛造合金ホイールを履いたクルマに乗った後、トップギアでは、実際にエミーラが愚かに見えるようにすることができるかどうかを調べるために詳細な調査を行ってみた。醜い。あるいは、技術的にも問題があるかもしれないと、アラ探しをしてみたというわけだ。

同様の調査をポルシェ 718 ケイマンのコンフィギュレーターで行ったところ、「犯罪」としてネット民から炎上されたことがある。

ロータスの新しいコンフィギュレータを使えば、自分なりの発見をすることができる。

戦闘機のようなバブルルーフを引き立てるためには、フェラーリのようなブラックパックが必須だと考えている。シルバーホイール>ブラックリム、そしてアルカンターラのステアリングホイールを備えたタンのインテリアは、まさにおいしいものだ。

ボディワークについては、HETHEL YELLOWを選ぶ勇気がある?さて、いつからロータス本社があるノリッジ近郊の眠れる町に色の名前がついたのだろうか?すばらしい。しかし、エミーラは伝統的な緑と「ミニチュアのSF90」の赤も見事に着こなしている。さあ、みなさんも、選んで、決断。

パワープラントをV6からターボ4気筒に変更しても(その過程でエンジンカバーの形が変わるのを見ても)、マニュアルギアボックスまたはオートマチックの選択肢がある。賢明な判断では、AMGエンジンの方はパドルシフトのみで、V6はスティックシフトになると言われているが、おそらくビジュアライザーの中の人は、我々が知らないことを知っているのだろう。

そうそう、今週末のグッドウッドでは、このエミーラが見られるそうなので、そちらも楽しみだね。

ネットニュースの先延ばし体質で入稿が遅い特派員が、YouTubeを見終わった後に続きをお届けしよう。そして昼寝を終えてから。

=海外の反応=
「非常に見栄えのする車で、仕様を間違える可能性があるとすれば、誰かがひどいキットを作るか、誰かが馬鹿げた色で覆うことだと思う」
「ブリティッシュ・レーシング・グリーンは最高!ツートーンペイントの仕様が決まってよかったね。ツートンカラーの車はトレンドだし、古さを感じさせない」
「美しいクルマだね。私はブリティッシュ・レーシング・グリーン、タン・インテリア、イエロー・キャリパー、そしてリストの一番下にあるスーパー・ウルトラ・ホイールを選びたい。これを買うお金があればいいんだが…。ロータスの成功を祈っている」
「私は、エヴァイヤのスタイリングを踏襲しつつ、10万ポンド(1,500万円)程度の価格で、数年後に手に入れられるようなクルマを期待していたんだが、6万ポンド(910万円)のこのクルマはまさに圧巻としか言いようがない」
「グリーンにブラックのホイール、タンのインテリア。私はこのクルマに惹かれた」
↑「エヴォーラのようなケイマンのライバルだと思えばいい」
「もっと種類があれば時間を無駄にせずに済んだのだが、実際のオプションリストがポルシェのようなものでなければ、これはお買い得だと思う」

アーカイブ

subscribe RSS