マットな質感がウルスの性能を際立たせる ランボルギーニ ウルス グラファイト カプスール

アウトモビリ・ランボルギーニは、「Urus Graphite Capsule」を発表し、スーパーSUVであるウルスのカラーとトリムに個性的で新しい表現の可能性を加えた。このウルス グラファイト カプスールは、 2021年モデルのウルスのオプションとして設定されているもの。ウルス 2021年モデルの価格は27,891,882円(税別)となる。

エクステリアには、Bianco Monocerus(ホワイト)、Nero Noctis(ブラック)、 (グレー)とGrigio Nimbus(グレー)の4つの新しいマットカラーを用意している。フロントとリアのアンダー部分は、サイドシルもすべてマットなボディカラーで仕上げた。マットな質感がウルスの性能を際立たせていると言えよう。フロントスプリッター、ドアインサート、リアスポイラーには、ウルスの特徴的なラインを強調して大胆な主張を感じさせるシャイニーな つのアクセントカラー、 Arancio Leonis(オレンジ)とArancio Dryope(オレンジ)、Giallo Taurus(イエロー)、Verde Scandal(グリーン)が選択できる。さらに、アクセントカラー付き23インチのTaigeteホイール、新登場となるブラッククロム仕上げのリアのエキゾーストもウルス グラファイト カプスール限定だ。カラーの組み合わせが16組以上増え、カスタマイズの可能性がさらに広げられている。
インテリアは、ウルス グラファイト カプスールのエレガントかつスタイリッシュな個性を存分に披露し、ダッシュボードとドアパネルにはアルマイト処理を施したダークなアルミ製トリムと、新登場のマット仕上げのカーボンファイバー製インサートを使用している。内装に彩を加える ステッチとロゴ刺繍は、エクステリアのアクセントカラーに合わせたコントラストカラーを選ぶこともできる。

ウルス グラファイト カプスールのエクステリアのアクセントカラーはインテリアにも展開され、シートボルスターインサートのセンター部分のレザートリムのほか、オプションでヘッドレストのランボルギーニ・ロゴの刺繍もアクセントカラーにすることができる。シートベンチレーション付きのアルカンターラのシートは、ウルス グラファイト カプスールと、先日登場したばかりのウルス パール カプスールのみ選べるオプションだ。

アウトモビリ・ランボルギーニ の会長兼CEOのステファノ・ドメニカリは次のようにコメントした。「新しい は、他社には真似のできない、スーパーSUVのパイオニアとしてのウルスの万能性を証明し、その色とスタイリングは、ハイパフォーマンスを要求される環境で、ライフスタイルを楽しむ環境でも、存在感を感じさせるだけでなく、適用性や多様性も備えています。ウルス本来のデザインと、ランボルギーニのスーパー・スポーツカーの伝統から引き継がれるDNAは、カラーとトリムのパーソナライゼーションに無限の可能性を秘めています。ウルス グラファイト カプスールは、これからも増え続けるランボルギーニオーナーの皆様の個性とライフスタイルを
表現するための最新コレクションです」
最後は、ウルスで優雅なカーチェイスを繰り広げる動画で締めることとしよう。“街の遊撃手”的な(ジェミニのCM、覚えてる?)要素もつまった、美しい映像だ。

https://www.lamborghini.com/jp-en




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