セイコーウオッチから「ジャパンブルー」をまとったJAPAN COLLECTION 2020 日本限定モデル発売

セイコーウオッチから、日本市場にのみ投入するブランド横断型の限定モデル「JAPAN COLLECTION 2020」全 7 機種を 7 月 24 日(金)より発売する。<セイコー プロスペックス><セイコー アストロン><セイコー プレザージュ><セイコー ルキア><セイコー ブライツ><セイコーセレクション><セイコー 5 スポーツ>の 7 ブランドからなり、価格は 33,000 円(税込)(税抜 30,000 円)~253,000 円(税込)(税抜 230,000 円)で、数量限定発売だ。
日本を象徴する「ジャパンブルー」と前向きな力を表現する「エナジーグリーン」
をアクセントにした特別なカラーリングで、日本を応援する想いを込めた数量限定のコレクションとなっている。
限定モデルの売り上げの一部は日本赤十字社の活動資金として寄付される。寄付金は
新型コロナウィルス感染症対策を含む赤十字活動全般に活用される。
日本では古くから、藍染めによって多様な藍色が生み出され、のれんや半纏、着物など生活に関わるアイテムに広く使われてきました。明治時代に日本に訪れた海外の人々は、豊かな藍のグラデーションが人々の営みに溶けこんだ光景を見て、日本の美しい藍色を「ジャパンブルー」と呼び賞賛したという。
「ジャパンブルー」のダイヤルやりゅうずには、「エナジーグリーン」がアクセントを添えている。この明るい黄緑色は生命力、若々しさ、活発さ、前向きさなどのイメージを想起させるといわれており、ダイヤルカラーの「ジャパンブルー」と組み合わさることで、スポーティでエネルギッシュな印象をもたらし、ここぞという時に冷静さと踏み出す勇気を与えてくれる特別なカラーリングだ。こんなときだからこそ、身につけて元気を出していきたい。
今回は、中でも人気のある男性モデルを3つご紹介しよう。
<セイコー プロスペックス>
ダイビングやトレッキングなど、スポーツやアウトドアシーンに対応する本格機能を備えたスポーツウオッチブランド。その中でもブランドを象徴するのが、ダイバーズウオッチだ。
セイコーは 1965 年に国産初のダイバーズウオッチを発売して以来、独自のテクノロジーを搭載したエポックメーキングな商品を次々と世に送り出してきた。
本作は、深みのあるジャパンブルーのダイヤルにエナジーグリーンの秒針が煌めきを放つ、光沢感あるデザインでありながら、200m の空気潜水に対応する本格ダイバーズウオッチとしてのスペックも兼ね備えたモデルだ。オプションストラップにはシリコンを採用しており、アクティブなシーンでも使用できる。
<セイコー アストロン>
1969 年にセイコーが世界に先駆けて発売した、クオーツウオッチ<クオーツ アストロン>から名を受け継いでいる。高い時間精度で世界の人々のライフスタイルを一変させた「クオーツ革命」に次ぐ、「第二の革命」を起こすべく、2012 年 9 月に誕生した世界初の GPS ソーラーウオッチだ。地球上のどこにいても簡単なボタン操作で、GPS 衛星からの電波を受信して、緯度・経度・高度の情報を取得することで現在地を特定し、すばやくその場所の正確な時刻を表示する。
本作は、鮮やかなジャパンブルーのダイヤル上にブルーに仕上げた立体的なリング状のパーツが輝きを放つデザインで、エナジーグリーンの秒針と AM/PM インジケーターが際立つモデル。メリハリのある立体的なケースは鏡面仕上げで美しく輝き、腕元を華やかに演出してくれる。オプションストラップには、耐久性に優れるナイロンを採用しており、エナジーグリーンのステッチがダイヤルと響きあい、よりスポーティなスタイリングを楽しむことができる。
<セイコー プレザージュ>
100 有余年に渡るセイコーの時計作りの歴史とノウハウを受け継ぐ、メイド・イン・ジャパンのウオッチブランドとして、その伝統とテクノロジーが融合した幅広い商品ラインアップを展開、日本の美学に根ざしたユニークなデザインや技術により、世界中で高い評価を獲得している。
本作は、1964 年の「クラウン クロノグラフ」に倣った 3 つの針と視認性に優れたダイヤルデザインを踏襲。エナジーグリーンの秒針がアクセントとなり、毎日のコーディネートに彩りを添えている。また、シャープなアラビア数字を刻んだ鮮やかなジャパンブルーの回転ベゼルを備える。オプションストラップは、ブラックカラーのホースストラップを採用しており、付け替えることでシックな雰囲気も添えることができる。
https://www.seikowatches.com/jp-ja




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