世界中のゲームファンが熱狂するオープンワールドレーシングゲームの最新作であり、日本を舞台にした『Forza
Horizon 6』。その待望のリリースを記念して、イギリスのブリティッシュ モーター
ミュージアムで現実世界の「Horizonフェスティバル」が開催される。JDM(日本車)の展示やプロによるドリフトショー、開発者トークまで、ゲームの世界観をリアルに再現した1日限りの熱狂的な祭典の全貌を、英国トップギアがお届けする。

我々はForza
Horizon 6の発売を、本当にかなり楽しみにしている。日本を舞台にしたオープンワールドのマップをすでに一足早く味わっているからなおさらだ。ネタバレ注意:それは息を呑むほど美しい。
このゲームは5月15日にXboxとPCで発売される予定だが、そのリリースを記念して、ブリティッシュ モーター
ミュージアム(※1)が今月下旬にHorizonフェスティバルをほんの少しだけ現実のものにしてくれるという。ちょっと待って、何だって?
そう、ゲイドンにあるこの博物館は、より大規模な「Forza Horizon 6: The
Experience」という展示会のオープニングとして、5月23日に1日限りのフェスティバルを開催するのだ。そこには大量のJDMカー(※2)、プレシジョンドライバー(※3)のテッサ
ウィトックが振り付けたドリフトのスタントショー、そしてゲーム内のライブミュージックが用意されている。最高だ。
さらに、小さな子どもたちのためにミニカーのアリーナやフェイスペイントも用意される。「小さなビリー君、今日は何がいいかな? トラかな、それともパンダかな?
それともおでこに、真横を向いてフルカウンターをあてているマツダ RX-7を描いてほしいかな?」
この現実世界のフェスティバルは、Xbox Game Studiosのボスであるクレイグ
ダンカンの挨拶で開幕し、会場には「ゲーミングバン」やシミュレーターが設置され、その場でForzaをプレイすることができる。また、ミッドランズ(※4)を拠点とするPlayground
Games(プレイグラウンド ゲームズ ※5)の開発者たちがトークショーを行い、ゲーム制作に関する質問に答えてくれる。
展示会は5月23日以降もブリティッシュ モーター ミュージアムの中2階(メザニンフロア)で継続され、日産 スカイライン GT-Rやホンダ
NSXが展示されるとともに、さらに多くのシミュレーターが設置される。どうやら、このシミュレーターで最速タイムを出したドライバーには、「Forza
Horizon 6の限定グッズ」が贈られるらしい。というわけで、我々がもう1回プレイするために列に並び直すのをお許しいただきたい…。
【補足・注釈】 ※1 ブリティッシュ モーター ミュージアム:イギリスのゲイドンにある、世界最大級のイギリス車コレクションを誇る自動車博物館。 ※2
JDMカー:Japanese Domestic
Marketの略。日本国内市場向けの自動車や、日本独自の自動車カスタム文化を指す言葉として海外で大人気となっている。
※3 プレシジョンドライバー:映画やCMなどのカースタントにおいて、極めて正確(プレシジョン)なドライビングテクニックを披露するプロのドライバー。 ※4
ミッドランズ:イギリス中部の地域。自動車産業の工場や、著名なゲーム開発スタジオが多く集まることで知られる。 ※5 Playground
Games:Microsoft傘下のイギリスのゲームスタジオ。Forza Horizonシリーズの開発を一手に引き受けている。
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