名車マクラーレン F1を生み出した伝説的デザイナー、ゴードン マレーが手がけた究極のサーキット専用ハイパーカー「GMA T.50s ニキ ラウダ」。12,000回転以上まで吹け上がるコスワース製V12エンジンを搭載したこの怪物を、英国Top GearのジャーナリストがF1サーキットで全開アタックする。鼓膜を震わせる至高のエキゾーストサウンドと、常軌を逸したパフォーマンスを、4K動画の世界独占レビューでお届けする。ぜひヘッドホンを装着して音量を上げて楽しんでほしい。
マクラーレン F1に対するゴードン マレーの現代的解釈であるロードカー、「GMA(※1)T.50」は崇高な存在だ。そして今回、そのサーキット専用バージョンが登場した。
それはより軽く、よりやかましく、より速く、よりダウンフォースに飢えており、そして100パーセント公道を走ることができない(※2)。この新型「GMA T.50s ニキ ラウダ(※3)」の世界独占ビデオレビューにおいて、ジェスロ ボヴィンドン(※4)がF1グレードのレーシングサーキットで全開(フラットアウト)走行を披露する。12,000rpm以上まで吹け上がる、解き放たれた761bhp(772馬力)のV12エンジンのために、ぜひ音量を上げて楽しんでほしい!
【補足・注釈】
※1 GMA:ゴードン マレー オートモーティブ(Gordon Murray Automotive)の略。マクラーレン F1などを設計した伝説的F1デザイナー、ゴードン マレーが立ち上げたスーパーカーメーカー。
※2 100パーセント公道を走ることができない:原文は「100 per cent less road legal(公道適法性が100%少ない)」。全く公道を走れないサーキット専用車であることを皮肉っぽく表現した、イギリスらしいユーモア。
※3 ニキ ラウダ:伝説的なF1世界チャンピオン。ゴードン マレーがブラバムF1チーム時代に共に戦った盟友であり、このマシンの車名に冠されている。
※4 ジェスロ ボヴィンドン:英Top Gear誌や映像コンテンツなどで活躍する、卓越した運転技術を持つ自動車ジャーナリスト。
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新車にリースで乗る 【KINTO】
=海外の反応=
「コージー(※5)製エンジンの素晴らしいサウンドだ。ジェスロの小学生みたいな実況のせいで台無しだけどな」
※5 コージー(Cosie):このV12エンジンを共同開発したイギリスの名門レーシングエンジンビルダー、コスワース(Cosworth)の愛称。大興奮して語彙力を失っているジャーナリストの様子をからかうイギリス流のジョークコメント。





