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パイオニア カロッツェリア サイバーナビの新しい付加価値

レーシングドライバーの小林可夢偉選手がサイバーナビの魅力をアピール

レーシングドライバーの小林可夢偉選手がサイバーナビの魅力をアピール




コネクティビティと高音質化

最近はスマホの発達により、カーナビをスマホアプリで代用することも多くなった。だが、仕事やプライベートでもヘビーに使用するなら、やはりナビは必需品となろう。それと、初心者など、あまり運転に自信がない人も、カーナビをつけた方が良いと思う。

レーシングドライバーの小林可夢偉選手がサイバーナビの魅力をアピールパイオニアのカロッツェリア「サイバーナビ」が新しくなった。ポイントは大きく2つある。「つながる」そして「高音質」だ。発売は6月からで、サイズや機能に応じて6モデル用意され、実勢価格は140,000~220,000円前後の見込みだ。

「つながる」部分では、iPhoneやAndroidのスマホと連携し、「MapFan コネクト」に対応していることが大きい。遊びにせよ仕事にせよ、ドライブのプランというのは事前に考えることが多いのではないだろうか。そういう人にとってこの連携システムはとてもありがたい。

ウェブサイト「MapFan」とサーバー経由で接続しているので、事前にスマホや PC 上で「ここに行きたい」と思って登録した場所を、ナビ側で目的地やドライブプランを受け取れるので、クルマに乗ったらすぐにスタートができる。

あらかじめ登録した気になる場所を手軽に確認できる「スポットフォルダ」、事前に送信した目的地を起動時に受信して設定できる「スポットリザーブ」もある。これは、今すぐではなく、いつか行きたいと思った場所や施設を、iPhone/スマートフォンや PC で「MapFan」の「ブックマーク」に登録できる仕組みだ。「ブックマーク」に登録された地点は、「サイバーナビ」の「スポットフォルダ」から最新の200 件が表示可能。登録された地点はそのまま目的地にも設定できるので、気軽にストックしておいた地点へ出かけられる。仕事の利用にも便利そうだ。

また、リアルタイムに車両の位置情報も確認できるので、送迎車両が今どこまで来ているかの確認や、車両盗難などの際にも役に立つ。さらに、iPhone/スマートフォン用アプリケーションの「MapFanAssist」(無料)が、6 月から配信予定だ。

レーシングドライバーの小林可夢偉選手がサイバーナビの魅力をアピールスマホを持っているなら、たいていの人がやっている「LINE」を使って「MapFan」アカウントを友だちに追加し、トークルームに招待することで、「MapFanAssist」を起動することもできる。この機能は、若年層にも受けが良いだろう。

そして、もう一つが「高音質」だ。

ドライブ中の場所や時間帯に合わせて 750 万曲以上の楽曲から編成されたチャンネルを楽しめるほか、iPhone/スマートフォンでも手軽にストリーミング再生が可能な「ミュージッククルーズチャンネル」に対応している。ハイレゾ音源再生(96kHz/24bit)の対応に加え、可聴帯域内に存在する量子化ノイズを除去し、可聴帯域以上の音楽信号を復元させることにより、CD などの音源をハイレゾ音源に近づける「マスターサウンドリバイブ」機能を搭載しているのだ。

レヴォーグにつけられた、サイバーナビχ シリーズ

レヴォーグにつけられた、サイバーナビχ シリーズ

この日は、ゲストとしてスーパーフォーミュラやWEC、ル・マン24hで活躍している、レーシングドライバーの小林可夢偉のトークショーも開かれた。小林選手は、サイバーナビを愛用しており、自分のキャンピングカーにも搭載して、仲間と一緒に出かける機会も多いという。「目的地に着くまでの間も、サイバーナビの音質の良さで、ライブハウスのようになり、テンションが上っていくんですよ」ということだった。その小林可夢偉選手がさらに驚いたのが、今回発売された、サイバーナビχシリーズ”「AVIC-CZ902XS」の音質だ。「ボーカルが耳元で聞こえるんです。まるで、プライベートで歌ってもらっているようで、驚きました」と、感想を述べていた。

銅メッキシャシー,これまでハイエンドカーオーディオ「カロッツェリアχ」で培ってきた音響技術や、ハイエンドホームオーディオ「TAD(Technical Audio Devices)」から継承した技術開発思想を基に、銅メッキシャーシなどによる徹底的なノイズコントロールに加え、静音化と制振化を追求し、シャシー構造を大幅に強化するとともに、音質にこだわり抜いた最高品位の高音質パーツを惜しみなく採用している。税別248,000円で、6月に発売予定となっている。

さらに、今年1月1日に創業80周年を迎えたパイオニアが、厳選された専用品や特典を同梱した80周年記念モデル「AVIC-CZ902XS-80」を国内市場向けに80台限定で発売する。80周年記念モデルのイメージ色「ROSE GOLD」を採用し、シリアルナンバープレートが付いた、ファンならぜひ手に入れたいモデルだ。税別248,000円で、受注開始は2018年5月23日(水)10:00から、下記のサイトで申し込むことができる。

http://eshop.www3.pioneer.co.jp/

創業80 周年記念ページ: http://pioneer.jp/80th/

正直なところ、カーナビの進化は、各社技術的に、大胆に変わることがない水準まできているというのが現状だ。そんな中でも、高音質化やコネクティビティ、歴史を感じさせるモデルによって、他社との差別化を図ってきたパイオニア。大きく言えば、価格も含め、高級路線で勝負に出てきたようだ。高音質化は、こだわる人とこだわらない人の差がはっきりとしている部分だと思うので、コネクティビティの面では、利便性が高いサービス内容になっているのではないかと思う。コネクティビティの点で今後は、音声認識の精度と、検索の曖昧さの許容範囲が決め手になるのではないだろうか。日本語に関しては、Google音声認識が最も高精度だと感じられるので、それ以上の認識力と、「目的地の名称がわかっていない場合でも推測してくれる」ことがクリアできていければ、顧客を掴んでいけるのではないだろうか。その意味では、いつも使用するLINEを使えるようになったのは良いことだと思う。あとは、どれだけMapFanを常用してくれるようになるか、というのがキーポイントだ。ユーザーは、機種ごとに地図のアプリを変えることが一番面倒だ。個人的には、ずっとパイオニアのナビを使い続けているので、パイオニアには今後も良い商品を出して、頑張ってほしい。
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