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新型ディフェンダー祭り、はじまる

もうすぐデビューのランドローバー ディフェンダー

もうすぐデビューのランドローバー ディフェンダー


新型ディフェンダーがファイナル・カウントダウン

9月10日(日本時間:9月10日17:00)のフランクフルト・モーターショーで、ついに新型ディフェンダーがワールドプレミアされる。これにあわせ、最新の動画が公開された。発表までのファイナル・カウントダウンというワケで、ディフェンダー祭りがはじまった、とでもいうような雰囲気だ。ワールドプレミアの様子は、ランドローバーのYouTubeおよびFacebookページで16:50(日本時間)から公開が予定されている。正直、最近は新型車が出るといっても、平常心の域を出ないことが多いが、このディフェンダーだけは、ワクワクがいっぱいだ。

この動画は、ランドローバー史上最も高性能かつ堅牢な4x4がワールドプレミアまでに辿る道のりを撮影したものだ。この壮大な冒険は、地球上で最も陸地に囲まれ、「城の谷」がそびえ立つカザフスタンの人里離れた「チャリンキャニオン」という深さ300メートルにある大渓谷からスタートする。
70年以上にわたりイノベーションのパイオニアとしての地位を築いてきたランドローバーは、世界中の探検家、人道支援団体、そして冒険好きなファミリーを魅了し、唯一無二の存在として高い支持を集めてきた。日本でもちょこちょこ見かけるほどだ。これまで、ランドローバーは地球上で最も過酷な環境を走破してきており、新型ディフェンダーも、このDNAを受け継いでいる。
卓越したラグジュアリーや洗練性を兼ね備えた「レンジローバー」ファミリーと、高い走破能力と優れた多用途性を誇る「ディスカバリー」ファミリーに、新たに新型「ディフェンダー」が加わり、ランドローバーのラインアップが完成し、SUVの専門メーカーとしての地位が確立していくことだろう。
新型「ディフェンダー」は、初代モデルに対する愛情や情熱、そしてリスペクトの念をもって、71年にわたって築き上げてきたランドローバーのパイオニア精神に忠実でありながら、並外れた能力と先進のオールテレイン技術を搭載して進化させており、21世紀における新たなベンチマークとなるモデルだ。そして、2020年公開予定の007映画「No Time To Die」でも、アストンマーティンとともに登場するらしい。こちらも楽しみだ。
追加で情報を仕入れたので、お知らせしておこう。ディフェンダーの導入について、ジャガー・ランドローバー・ジャパン広報部に伺ったところ「2020年の初め、3月くらいまでの間に、日本でも発売ができればと思っていまして、準備を進めているところです」とのこと。これは筆者の憶測に過ぎないが、それまでの間に、何らかの形で、日本でも実車を見る機会があるのではないかと思われる。フランクフルトショーでの反響具合も、発売時期には影響してくるだろう。注視していきたい。








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