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【東モ2015】忙しいクルマ好きが3時間で東モを満喫する方法



「3時間しかないけど、東京モーターショーにいきたい」人へのガイド

11月8日まで、開期まっただ中の東京モーターショー。あとすこしで終了となってしまうのだが、中にはまだ行っていない人もいるはずだ。そして、仕事などの理由によって、ゆっくり見る時間が取れない、という人も少なからずいるに違いない。

今回は、そんな忙しい人に向けて、乗用車中心に3時間で東京モーターショーをまわるコツをお伝えしよう。

最初に、効率よく見てまわる原則をあげておく。

1.東ホールと西ホールはどちらも一度限り

2.完璧な写真を求めない

3.コンパニオンのおねーちゃんは捨て、クルマに集中

この3点だ。

1.は、ビッグサイトに一度でも行ったことがある人ならわかるであろう、Vの字になった造りのため、一旦入り口まで戻らないといけないのだ。東と西の連絡通路があれば利便性が高いのだが、とりあえずそんな苦情を申し立てても仕方ない。往復を繰り返すと時間がかかるし、何よりものすごく疲れる。時間がない人の中には、仕事途中に行くという人もいるだろう。そうするとスーツに革靴となるので、スニーカーよりも疲れが増すのは想像に難くない。予定としては、西と東一度ずつをおすすめする。もちろん、時間と体力に余裕があった場合は、何度か往復するのが良い。

2.は、ここでピックアップされる車種は、みんなが注目しているものなので、人だかりができている。ステージに乗っているクルマなら良いが、下に置かれている場合は、誰かがドアを開けている、写真のフレームに人が入ってしまう、など、キレイなクルマ単体の写真が撮れない可能性は大きい。そこは、混雑ぶりも含めて記録する、くらいの気持ちで臨んだ方が時間を取られない。

3.は、泣く泣くカットすべきポイントだ。各ブースにはとても美しいコンパニオンが揃っているのだが、ここは時間優先。だいたい、人気のコンパニオンのところには、ファンの男性たちがひっきりなしに訪れていて、こちらも写真を撮るのに時間がかかってしまう。現場では心のシャッターを切って、あとで良い思い出として楽しもう。

東ホール、西ホールどちらから見ても良いが、東ホールから進めて行こう。

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