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DAIHATSUがインドネシアで「セニア」の燃費を16%向上

セニア(XENIA)



トヨタとの初の共同開発車セニア

ダイハツのインドネシアの子会社であるアストラ・ダイハツ・モーター(ADM)は、インドネシア専用の多目的乗用車「セニア(XENIA)」をマイナーチェンジし、8月20日、インドネシアで販売を開始する。

「セニア」は、トヨタ自動車株式会社との初の共同開発車であり、2004年の発売以来、コンパクトなボディサイズながら大人7人が快適に乗車できることや価格などで好評を博している、ダイハツの基幹車種の一つだ。 今回のマイナーチェンジでは、新型エンジンを搭載。また、ダイハツがこれまで軽自動車で培ってきた低コスト化や軽量化の技術を展開し、独自でプラットフォームの刷新を実施した。新型エンジン、新開発プラットフォームにより、FR車ならではの力強い走行性能を一層高めながら、燃費性能を約16%向上させ、同時に静粛性や操縦安定性、乗り心地も進化した。さらに内外装を刷新するとともに、小回り性やシートアレンジなどの使い勝手も向上している。

新型「セニア」の目標販売台数は、5000台/月。小売価格は約1億5100万ルピア~1 億8700万ルピアだ。これは、日本円に換算すると、約151万円~約187万円となる。販売はアストラ・インターナショナル社を通じて行う。



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